2017/1/5 | 投稿者: クロちゃん

奥武蔵・富士山の麓に不思議な場所があった。
下浅間社と書かれた小さな石祠の傍に、卸師岩と書かれた案内板に書かれていたのは…。

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(中略)
「ここから約1キロ離れた高麗川沿いの金剛寺渕まで空洞が続いており、この割れ目には古くから白蛇が住んでいて、6月15日のお山開きの早朝にその姿を拝した者は、すべての願いをかなえられ寿命百歳を保つと言い伝えが残されている。また、この岩の上に立ち、足踏みをすると不思議な音色が聞こえるといわれている。」

ふーむ。(-_-)ゞ
足踏み、してみよう。(^○^)/
トントントン♪
微かにボワンボワンと空洞を感じた。

もしや、本当に金剛寺渕まで空洞が続いているのか。興味深いいにしえの浪漫がある。もしかすると、空洞の中にお宝が眠っていて白蛇が守っているのかもしれない。

すぐ近くにある「神婆翁」(がみばば??)ってなんだろう?
「翁」の文字だけふりがなが消えていて読めない。
今の世の中、ネットで検索すればなんでも分かる時代である。
しかし、「神婆翁」で検索しても見事にヒットしなかった。

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足踏みした場所は、幾人もの人が同じことをやったであろう痕跡が残っている。
踏み抜いたら、空洞が現れるのだろうか。

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などと、思ったりしたが、神々しい場所ゆえ、そんな罰あたりのことはできないので、首を傾げながらその場を立ち去った。

ここの神様は女神だろうか。
女神の化身の術〜。
次の女が姿で、上に波を置くと婆になる。

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「神婆翁」を掲げた樹に蛇の化身を感じた。

奥武蔵・日高市にある富士山を訪ねた日、目にした光景の一幕でした。



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