2017/1/11 | 投稿者: クロちゃん

おお、此処はまさか!
妖怪神社なのかー。(いえ、決してそんなことのない伝説のある立派な神社です。)
見よ!立派な神社の彫刻に現れたこの姿を!

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願をかける声をかけると答えは決まっている。
「何かようかい?」(*^^)v 
(;一一) ジロ (⌒-⌒;
何故、目玉おやじが神社の彫刻になっているのでしょう。

よく見ると、龍が持っている毬のようである。

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それにしても、神社の前にあるこのナナメった大木は邪魔なような気がするが…。
切っちゃえば〜。(^ε^)

(バカモーン!この樹をなんと心得る。恐れ多くもこの神社の伝説の御神木であるぞ。)

ん!どこからか天の声が…。(^^ ; ^^)

こちらは埼玉県小川町木部にある三光神社です。
「三光とは日・月・星のことで、創建は鎌倉時代。斜めになった境内の大杉を切ろうとしたところ、突然起き上がったという伝説があり、今もその時の傷が残っている杉があります。」

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ふーむ。なるほど、これはパワースポットの御利益があるかもしれない。

さらに…。
「妙見様は三姉妹で、長女は当社、次女は安戸の身形神社、三女は秩父神社であるとの伝承が残されているという。」

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へぇ〜。(“▽”*)
秩父に所縁のある神社だったのね。
秩父神社のお姉さまですか。秩父夜祭りには遊びに来てね〜。

秩父から官ノ倉山ハイキングで此処に訪れた者たちの伝説はすぐに忘れられるだろう。
三歩あるくと忘れる伝説の終わりは始まり。

山歩日2016年12月18日 官ノ倉山ハイキング途中




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