2017/1/13 | 投稿者: クロちゃん

黙々と歩く登山道の脇にふと可愛らしい犬の絵を発見した。
これも自然の不思議発見だー。
もちろん、カメラを向けます。角度は、構図は、露出は、距離は、いつもの適当パチリ〜。

クリックすると元のサイズで表示します


白い犬に見えますか?
素直な純真な心を持つ人には見えるはずです。(*^^)v

もしや、「ここほれワンワン」かもしれないぞ。

ふーむ。(ーヘー;)瞑想の時間…。

『むかしむかし、奥武蔵のあるところに、お爺さんとお婆さんが住んでいました。
二人は子どもがいなかったので、シロという犬をとても可愛がっていました。
ある日、お爺さんがシロを連れて山にしば刈りに行くと、シロが山で吠えました。
「ここほれワンワン、ここほれワンワン」ワン (・x・U)≡
「おや?ここを掘れと言っているのか。よしよし、掘ってやろう」
お爺さんが掘ってみると…。
「ややっ、これはすごい!」(°O° ;) オドロキ!
なんと、地面の中から大判小判がザクザクと出てきたのです。

この話を聞いた、隣の欲張り爺さんが、「わしも、大判小判を手に入れる。お前のシロをわしに貸してくれや」欲張り爺さんは、シロを無理矢理山に連れて行きました。
U`皿´U ガルルル ワン!!

そして、嫌がるシロがキャンキャン鳴いた所を掘ってみると、臭いゴミがたくさん出てきました。
「この役立たずの犬め!」\(`o’”)
怒った欲張り爺さんは、なんと、シロを殴り殺してしまったのです。

シロを殺されたお爺さんとお婆さんは、泣く泣くシロを山に埋めてやると、石を立ててお墓を作りました。
(ここがポイントだ。)ヽ(^o^)ρ

次の日、お爺さんとお婆さんがシロのお墓参りに山へ行ってみると、シロのお墓の石が一晩のうちに立派な石臼になっていたのです。
お爺さんとお婆さんは、その石臼で、お餅をつきました。すると不思議な事に、餅の中から宝物がたくさん出てきました。
それを聞いた欲張り爺さんは、「わしも、餅をついて宝を手に入れる。おめえの石臼をわしに貸してくれや」と、石臼を無理矢理借りると、自分の家で餅をついてみました。

しかし出てくるのは石ころばかりで、宝物は出てきません。
「いまいましい石臼め!」\(`o’”)
怒った欲ばり爺さんは石臼を(どこで手に入れたのか)「金の斧」で叩き割ろうとすると石臼は元の石に戻り、斧が折れてしまいました。

すると、どこからか神様が現われて、「お前が折ったのはこの金の斧か」と聞いてきました。
「そうです。そうです。この金の斧はわしの大事な宝物です。」欲ばり爺さんが涙目に神様にすがると、神様は「そうか、では、さらばじゃ」と言って、金の斧と石を持ってどこかへ消えてしまいました。
おしまい。』
ふーむ。(ーヘー;)瞑想の時間おしまい。

もしや、これが伝説の石かもしれないぞー。
此処に、大判小判ザクザク、宝物、金の斧があるかもしれない。
内緒の秘密の場所にしておこう。


♪裏のでポチが鳴く 正直じいさん掘ったれば♪

おや、山じゃなくて畑だったか…。




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