2017/1/17 | 投稿者: クロちゃん

☆今回のコース 吾野駅8:25…9:30顔振峠(休)9:35…10:05役行者像(休)10:15…10:45顔振峠…11:00諏訪神社…11:15越上山…12:10エビガ坂…12:20ユガテ(休)12:45…13:00橋本山…13:10雨乞塚…13:30吾那神社…13:40東吾野駅(休憩含み5時間15分)

顔振峠を2度通るハイキングー。
一般的には今回のようなコース取りは珍しいのかもしれない。
今回は普通の人とちと違う行動を好む、天邪鬼の“変形周回コース”なのだー。(^○^)/
奥武蔵は色んなコースが組めるのが良い面でもある。

なぜ、今回のコースにしたのか。それには深い(浅はかな)野望が秘められていた。
その野望とは…。
単純に役行者像に逢いたかっただけさ。(“▽”*)
まだ見ぬ役行者に興味があった。

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そして、顔振峠から真っ白な富士山を眺めて、静かな越上山を訪ね、外界と遮断された桃源郷・日本のふるさとユガテで心の選択でした。
奥武蔵は人気のハイキングコースです。
老若男女に山ガールの姿もありました。

顔振峠
顔振峠(こうぶりとうげ)とは、奥武蔵の東部、埼玉県飯能市と越生町にある峠である。 標高500m。峠には茶屋があり、奥武蔵グリーンラインや関東ふれあいの道の休憩場所 として賑わう。(Wikipediaより)
顔振峠の読み方って、「こうぶりとうげ」か「かあぶりとうげ」か、良くわかりませんが、弁慶、義経伝説の残る峠です。
義経と弁慶一行があまりの景観の美しさに振り返りながら登ったということですが、現代人の誰も見た者はいないので真相はわかりません。(^^ ;

だから伝説なんじゃー。\(`o’”) コラーッ

ん?どこからか天の声が…。(^^ ; ^^)

それと埼玉県では有名な心霊スポットになっているようです。
そんな怖い話は微塵も感じないのどかな風景が広がっている。

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越上山
越上山は「おがみやま」と読む。
かつては雨乞い信仰の山だったそうです。
山頂は木々に覆われて何もありません。
「おがみ」で思い浮かべるのは…。
拝 一刀(おがみ いっとう)だ。

♪しとしとぴっちゃん しとぴっちゃん しとぴっちゃん 
悲しく冷たい 雨すだれ 幼い心を 凍てつかせ
帰らぬちゃんを待っている ちゃんの仕事は 刺客(しかく)ぞな♪
なんか、雨乞いに通じるものがある。(*^^)v

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ユガテ
漢字で「湯ケ天」と書き、昔は天に吹き上げるほど、豊かに湯が湧く村だったそうです。
ここで、遅い昼食タイムとしました。
寒空の下ですが、なんかあったかーい。

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このあと、橋本山と雨乞塚に登って、東吾野駅にゴール!

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山歩日2017年1月7日



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