2017/2/11 | 投稿者: クロちゃん

山名や地名の読み方はむずかしい。読み方が分かると「なるほど!」と思うのだが、「なんて読むんだろう?」と勝手に解釈して読んでいると、正しい読み方が判明したときに、とっても得したような、他人に自慢したくなるような気持ちになって凄く嬉しくなったりもする。
「高柄山」は「たかつかやま」と読む。(*^^)v
私は「たかがらやま」だと思っていました。うん、「たかつかやま」のほうがなんとなくしっくりくるぜ。

四方津駅がスタートでした。四方津は「しおつ」と読む。(*^^)v
知らないと、これも読めませんね。
そういえば、秩父の読み方も知らない人には読めないなぁ。
素直に普通に読むと、「ちつちち」か。(*^_^*)
秩父は、はて?
なんと読むのでしょう。(“▽”*)
(;一一) ジロ ∞’’’ヾ(^o^ヾ)マテマテー
そんなことを言うと秩父人から「後ろ指さされ組」になってしまいそう。

さて、まだ陽が昇る前の寒い時間帯、山に向かって車道歩きです。
歩いても歩いても♪
体が温まらないくらい寒い気候でした。

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四方津駅から高柄山には、新大地峠経由のロングコースと千足へのショートカットのルートがある。
「安楽短」が好きな軟弱者の私はもちろん、迷わずショートカットの道を選んだ。
吊り橋を渡って、林道を歩きます。

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揺れる吊り橋は嫌いじゃないが、この吊り橋は頑丈に出来ていて、私の体重ではビクともしなかった。
車も通れる橋です。
橋の名前は…。
確認していません。(*^_^*)

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千足沢に沿った道を登って行きます。この沢は、中規模・小規模な滝が多い。
渓流釣りをやっていた昔の習性で、ついつい沢があると目がそちらに向いてしまう。
そして、無意識に釣りのポイントの流れを追いかける。
岩魚かヤマメの大物が潜んでいそうだ。あの木が邪魔だな。攻めるのは下流から右側(左岸)のあの岩に沿ってナチュラルに…。

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やがて、舗装の林道は終わり、本格的な九十九折りの登山道となっていった。
高柄山は標高733メートルの低山ですが、結構きつい登りが続いた。
「危険です」は登山道から外れていて、なぜ危険なのか確認していません。道なりに辿れば特に危険な場所はなく普通に二本足で歩けます。

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千足峠までの登りがきついだけで、その先はどうってことなく山頂でした。
せっかくだから、久し振りに自分撮り〜。
きつい登りですっかり暑くなって、防寒着を脱ぎすてた山スタイルです。
それにしても…。
顔デカー、脚短かー。地味にスゴイ体型だー。

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はい、これが、山に出没中の野生の血が騒ぐ怪人の姿です。
山頂からの景色はそれなりに…。
富士山の姿を探しましたが、この日はお留守のようでした。

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そうして、この先、地味にスゴイ高柄山の真骨頂、核心部が待ち受けていた。
(*^ー`) フ〜
高柄山を紹介しているハードなコースとか、タフなコースとか、なんとなく分かった気がするぜ。地味にスゴイ高柄山は人の姿が少ない静かな山だった。

続きます。

山歩日2017年2月4日




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2017/2/8 | 投稿者: クロちゃん

私のパソコン環境はWindows Vistaである。
最近、職場でひそかに話題となっていることがあった。
「ビスタのサポート終了が4月だってさ。」(*^^)v
「なぬ!」(^^ ;
これは聞き捨てならぬ、見逃せない情報ではないか。
ほぼ1年365日、パソコンの前に座って、ブログとか更新してきた相棒のVistaはお蔵入りとなってしまうんかい。

えっ、そんなの世の中の常識ですか。
世の中に取り残されている時代遅れの私です。

購入してから、かれこれ10年近くたつVistaは少々お疲れ気味で、最近私の「かな変換一本指打法」入力についていけなくなっているような気もしているが…。
そういえば、YouTubeが使えなくなった。
そろそろ買い替え時なのか。

新しいパソコンは「目が10(テン)」になりそうな気もする。

私は新しいものより古いものが好きなのだが、時代の流れは容赦なく新しい環境に引き込もうとしているらしい。

ただいま思案中。

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雑感



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2017/2/6 | 投稿者: クロちゃん

「そんなことしないよ。僕はシティボーイだから。」そういって優しく笑う顔。

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「あーっ、上から目線!お花はね。同じ目線で撮影するの。」そう言って、写真の撮影のことを色々と教えてくれた。
「写真はそれぞれ好みですから。」決して他人の写真をけなすことなく。

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尾瀬の隅々まで知り尽くしていて、何度も尾瀬の地に案内してくれた。花咲く頃、紅葉の頃、三本カラマツの紅葉はshinさんから教わったよ。
ビジターセンターの前で、「ここに立てば写るんだよ。」と並んだ日もあった。
尾瀬では「shinさーん。」と呼ぶ声が聞こえた。トレードマークは自慢の長靴かな。

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沢を渡ったり、自分が水没してもカメラだけは濡らさないように守ったり…。

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時には夜遅くまで飲んだりした。熱燗の日本酒が好きだったね。

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秘密の花園には2回ほどお供した。カメラを構える姿は独特のこだわりがあったね。

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山も歩いた。いっぱい行ったね。
会津駒ケ岳で偶然バッタリ会った時はびっくりしたよ。オサバグサの帝釈山は忘れらない思い出だよ。素敵な場所にいっぱい、いっぱい案内してくれた。

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加仁湯や本澤温泉も楽しかった。
カラオケも歌ったね。

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「僕はね。野球少年だったんだよ。」「あの監督はダメだ。俺に監督やらせろ。」
野球の話になると、目を輝かせていたね。

shinさん、さようなら、安らかにお眠りください。
たくさんの思い出をありがとう。




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