2017/2/20 | 投稿者: クロちゃん

奥武蔵の山を歩いていると、どこからか小さな不思議な声が聞こえた。

「そんなに急いでどこへ行くんだぁ。」

不思議な声がすると、人はその方向を見る。
反対方向を見る人は少ないと思うが、そいつはきっと天邪鬼だな。

ふと、素直な天邪鬼が声のした方向に目をやると…。
樹の根元にある祠のようなところに七人の侍が…。
あっ、違った。七福神の面々がいらっしゃいました。

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日本むかし話によると、こんなお話があります。
「恵比寿さまの顔に紅がらを塗りつけ真っ赤にしてやろう。」
「大黒様の大好物のお餅を大量に食べさせて腹をはじけさせよう」
「それから、えーと。」(-_-)ゞ

お賽銭で圧倒的に1円玉が多いのはなぜでしょう。
おもむろに小銭入れから1円玉を探してそっと置いた。

そうかー。不思議な声はこれが欲しかったんだな。
うむ。今日は良いことがありそうだ。(^○^)/

「こいつはなんだ!」(;一一) ジロ

「布袋様の身内じゃないの。」( ^o^)y (~_~ )
「ふむ。体型が似ているな。」d(ー.ー )
「オレンジ頭の変な奴じゃ。」d(-_-)
「それじゃ、例の作戦で。」(/^-^(^ ^*)o
(*^o^)/-(-o-)-\(^-^*)


この日、疫病神と貧乏神と死神と憑神様をお供に峠越えをする素直な天邪鬼の姿があった。

山では不思議な体験が待っています。(*^^)v

顔を振りふり峠越えの道での一幕でした。



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