2017/3/15 | 投稿者: クロちゃん

追悼の記憶、突然逝ってしまったshinさんを過去2回案内したあの場所を思い浮かべた。

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頃はよし!
では、行ってみよう。
秘密の花園への道は歩いて橋を渡ることから始まります。

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しばらくジグザグの道を登る。早くも汗ばんで来たので上着を脱ぎザックにしまう。
ここは、日本の秘境、秩父の秘境と呼ばれる場所である。クマが出ても不思議じゃないし、どこかでもののけが見つめているかもしれない。
運が良ければ、クマに遭えるかも〜。

古い建物があった場所で年月を感じる光景が待っていた。
廃屋が完全に潰れていた。

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その昔、「第一サティアン、第二サティアン」と呼んでいた小屋かけも完全に潰れて、ちょうど良い休憩場所は消失していた。

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いつものところで、いつものハナネコを発見。

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マクロレンズを持って来なかったことをちょっぴり後悔してパチリ。
まだ初々しいハナネコちゃんです。

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荒れた道が沢に続き、いよいよ秘密の花園に続く沢に出ます。
秘密の花園に続くこの沢は、初めての人、知らない人はきっと迷うでしょう。
沢は次第に雪が現れて、歩きづらくなる。

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そうして、歩き始めて2時間30分、秘密の花園に到着です。
黄色の笑顔が迎えてくれた。

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しばらく光景を楽しむ。

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残念ながら、まだ一面を黄金色の絨毯の光景ではなかったが、すっかり満足した。

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このあと、尾根に登り、尾根に上がり、尾根コースを辿る。
この道は初めてであったが、「下る、くだる〜。」が続く道だった。
山頂標識を見つけて少し嬉しくもなり…。

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更に下り続ける踏みあと程度の道をテープを頼りに下った。
こうして、人里が見えてホッとすると、今回の山旅は終わりを告げようとしていた。

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山歩日2017年3月12日



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