2017/5/14 | 投稿者: クロちゃん

「国境の長いトンネルを抜けると雪国であった。」は、川端康成の小説「雪国」であるが、こちらは、山の上の短いトンネルを抜けると長い橋であった。
足元を紫色に照らす光に導かれるように歩む。

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「間違えたー。」(*’▽’)
そこは私の目指す場所ではなかった。
周りに誰もいないことを確認して…。(^^ ; ^^)
なぜ確認するのだろうか。
人は自分の間違いに気づいたとき、他人の目を気にする習性がある。

帰りは速足になってトンネルを戻った。

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さて、
仕切り直しだー。
本日の目的の山に向かって歩き出す。
その途中で、先ほどのトンネルを抜けると長い橋が見えた。

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ここは上野スカイブリッジであった。
高さ90m、長さ225mの徒歩専用としては日本有数の規模を誇る釣り橋です。
通行料(往復)100円也。
高所恐怖症の私には苦手な天空の吊り橋である。

撮影日2017年5月4日




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