2017/6/6 | 投稿者: クロちゃん

「ねぇ、ねぇ、今日は山じゃないよね。じゃ、私参加する♪」姫川源流・親海湿原の花旅にメンバーからの参加連絡の一幕です。
杣みちの会は一応山の会なのですが、山より花旅が喜ばれるらしいことを知った。
(“▽”*)あらま!

「姫川源流の花旅」の続きです。

ニリンソウの群生する姫川源流をあとにして親海湿原に向かいます。

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「親海湿原て、なんて読むの?」メンバーから質問が飛ぶ。

「親海はおよみとお読み!」

どこからか天の声が…。(^^ ; ^^)

親海湿原に向かって進んでいくと、「ドウカク山・急な山道注意」の魅力的な文字が目に入った。
これは、行ってみるしかなーい。なにしろ僕らは少年探偵団♪(じゃなくて)山の会なのだ。

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「ねぇ、ねぇ、今日は山じゃないよね。じゃ、私参加する♪」の参加連絡の文字はすでに遥か彼方に消えていた。
「山」の文字に血が騒ぐ。
いざ、突入!

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「急な山道」は確かに急坂でしたが、なんてことなく息を切らせる前に山頂に着いた。
さすがに山歩きスタイルは丈夫で長持ち、中高年に怖いものなし。これでどこでも行ける強い味方なのです。
樹林に囲まれた山頂は特に得るものなし。すぐに親海湿原に向かって下山となりました。

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案内板には…。
【ドウカク山は、佐野坂丘陵から北に張り出した尾根の先端にある孤立丘で親海湿原の東に位置します。標高は815mで、親海湿原との標高差は約70mあります。「ドウカク山」の名は、残念ながら日本では絶滅してしまった、国際保護鳥の「トキ」のことを昔、各地域では、「ドー」とか「ドウ」と呼んでいたことに由来します。大正の初めまでは長野県の各地にも、トキはたくさん生息していたと言われています。その当時は、湿田地帯が多く、トキの餌となるドジョウやカエル、水生昆虫がたくさんいて、トキの繁殖に適していた地域がいたるところにあったものと思われます。このあたりでも、トキのことを「ドウ」と呼び、たくさんのトキが近くの山の木に巣をかけていたため、「ドウ」が巣をかける山から「ドウカク山」と呼ばれるようになったとのことです。】
なるほど。φ(..)メモメモ

親海湿原はミツガシワの群生する季節でした。真っ白に染める白い花に木道を歩いて散策します。

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ミツガシワと秩父の(昔)美男美女との競い合いの図♪
ちと、無理があるか。(-_-)ゞ
なに。(;一一) ジロ ∞‘’‘ヾ(^o^ヾ)マテマテー

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こうして、姫川源流と親海湿原の散策を楽しみ、賢く涼しい快適な場所を見つけてランチタイムとしました。
ベテラン主婦の美味しい手料理に舌鼓♪

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帰りは、ぽかぽかランド美麻で湯ったりして秩父へと帰りました。

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( ^^)P☆(xox)ポカ
(°O゜)☆\(^^;)ポカ

そのぽかぽかじゃないような気がしますが、今回も楽しい時間を過ごしました。

散歩日2017年5月21日
杣みちの会9名




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