2017/6/8 | 投稿者: クロちゃん

日本語で出発、英語カタカナ文字でスタートは「韓信股くぐり」(かんしんまたくぐり)の彫刻のある猪狩(いかり)神社からだ。
不思議な力が働いているのか、この彫刻を撮影するのは難しい。

クリックすると元のサイズで表示します


何気にシャッターを押すと、おぞましい姿が写り込むのです。
この日も、正面からカメラを向けると、オレンジ色の頭をした怪人が写っていた。
ここは左斜め24.5度の立ち位置の角度から望遠にしてシャッターを押そう。
この技を「必撮・西ポツファイブ」(24.5)と言う。

さて、おバカなことを言っていないで先に進もう。
ヤマツツジが満開の神社の前を通って山道に入った。

クリックすると元のサイズで表示します


ちなみにこの道は恐れ多くも猪狩山を経て御嶽山へと続く。
普通の人は御嶽山まで足を延ばすだろう。しかし、一風変わった人間は違う行動をとる。

クリックすると元のサイズで表示します


水の流れのない小さな沢沿いにネコノメソウの群生で立ち止まる。
姿勢を低くして、息をとめてー。パチッ。(*^ー`) フ〜

クリックすると元のサイズで表示します


普通の人はこのまま猪狩山を目指すだろう。しかし、一風変わった人間は違う行動をとる。
林道に出て、そのまま林道を進む。林道を歩いていくと御嶽山に続く登山道に出るのだが、反対方向の猪狩山を目指した。
途中で歩いて来た方面を見つめた。
そこには、何の変哲のない秩父では良く目にする風景が広がっていた。

クリックすると元のサイズで表示します


猪狩山への道はゴツゴツの岩道と急坂が待っている。
里山だと思って侮ってはいけない。それなりの危険な険しい道である。
平坦な道から下って登ると、山頂が待っている。

クリックすると元のサイズで表示します


猪狩山には何もない。もう少し早い時期だったら可憐なイワウチワの姿が見られただろう。
でも、今日は何もない静寂で地味な山頂であった。

クリックすると元のサイズで表示します


再び下って、細い尾根道を辿ると猪狩神社奥の院だ。ここは明るく休憩に良い場所なのでコーヒータイムとした。

クリックすると元のサイズで表示します


ヤマツツジが美しい。
風が心地好い。
この先、油断すると足を滑らせてあっという間に下まで着いてしまう激下りの道だ。ただし、あっという間の場合、無事に着ける保証はない。

クリックすると元のサイズで表示します


ロープがずっと付けられているので、ロープに頼らず慎重に下ろう。
途中花と戯れながら、ゆっくりと下った。

クリックすると元のサイズで表示します


クリックすると元のサイズで表示します


そして、終点の猪狩神社である。
秩父で地味な猪狩山は一度訪ねるだけで良い山と思うが、一風変わった人間の私はもう何度も歩いている。
今回はいつもと逆回りしてみた。

クリックすると元のサイズで表示します


山歩日2017年5月6日
出会った人は1人。



今日もアウトドアブログのアイコンをポチッと応援ありがとうございます。★(^○^)/
↓↓↓

にほんブログ村 アウトドアブログへ
にほんブログ村
8




AutoPage最新お知らせ