2017/6/25 | 投稿者: クロちゃん

入笠山の山頂から下山の道は「首切清水」という何とも物騒な地名に向かった。
車道にでると、サルオガセが雰囲気を醸し出している。

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「みんなで歌おうゲゲゲのゲ♪」
そのすぐ先に、首切清水はあった。

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自慢じゃないが、私は人一倍の霊感がある。( ̄^ ̄)

「お前のは0「れい」勘だろう。」\(`o’”)

ん!いつもの天の声が聞こえたような…。
(^^ ; ^^)
確かに、道迷い迷人で山を彷徨う、方向音痴の私は「0勘」が強い。

時代劇に出てくるような高札に首切清水の謂れが書いてあった。

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『昔、高遠藩の金奉行が江戸に参勤の藩主のもとへ金を届けるために、近道をして三義から山の麓を経てここまで来て、汗をぬぐい清水で喉をうるおさんと腹ばいになったところを、後ろからつけて来た盗賊に首を切られたという伝説が残っている。』

近づいてみよう。

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「飲料水ではありません。」と書いてある。
うーん。何かを感じる。
とてもこの水を口にする気になれません。

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なんかぞくぞくしてきたぞー。

昼なお薄暗く、静寂の中に小さな水の音が響く世界に身を置くと五感が研ぎ澄まされる。

ここは心霊スポットかもしれない。
長居は無用!
退散じゃー。(⌒0⌒)/~~~

その時、背後に気配を感じて振り返った。
|・) ジー ( °o°)ハッ


ギャー!


首切清水は、後をつけてきた盗賊に首を切られたという物騒な伝説が残っている。

そこには、あとからやって来たお二人さんの姿があった。
「こんにちは〜。」挨拶を交わすと足早にその場をあとにしたのでした。

散歩日2017年6月17日




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