2017/6/26 | 投稿者: クロちゃん

入笠湿原から入笠山の山頂を踏み、首切清水に降り立ったあと、高層湿原では日本最南端と説明書きのあった大阿原湿原を訪ねてみた。
頭の中で「大河原湿原」と勘違いしていたが、「大阿原湿原」だったのね。
「河」と「阿」の文字は似ているぞー。ヽ(^o^)ρ
そんなおバカさんは私だけだろうか。

さて、大阿原湿原であるが、私の期待は見事に裏切られた。
湿原といえば、お花畑と想像するのですが、花の姿はまるっきりなかった。
足が向かうのは自然に反時計回りの一周でした。

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平坦な木道をもくもくと進みます。笹の侵略が進んでいそうな気配です。
広い湿原は緑の草原となっていて花の姿なし。

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こちらは湿原としては乾燥度が高い老年期に入っているそうです。
乾燥=老年なのか?
なんとなくイメージがわく。(*^^*)

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なんでも3億年前に形成された湿原だそうです。
古代ロマンがありそう。
しかし、花のない湿原は単に歩くだけで、特に感動することもなく一周して帰路に着いた。

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帰りは車道歩きが長く感じた。

散歩日2017年6月17日



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