2017/7/4 | 投稿者: クロちゃん

雨降る土曜日の朝、この時間帯は不思議と雨は止んでいた。
それじゃ、行ってんべぇ。
此処は秩父郡小鹿野町にある紫陽花神社です。
神社に向かう参道は白い紫陽花が並んでいる。

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神社境内付近は「紫陽花神社」らしい雰囲気で色とりどり紫陽花の花が咲いていた。

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ふと、案内板に目をやると「おかめ石」の文字に目が止まった。
おかめ石?
なんでしょう。
これは確かめてみる価値がありそうだ。矢印にしたがって坂道を進んでみた。
すると…。
しめ縄を張りめぐらせた大きな石がふたつあるのが目に入った。
上から下側に回り込むと…。
おおーっ。

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大きな石に顔が刻まれている。これが「おかめ石?」いや、この石は「サル石」というらしい。
ネットで検索すると『昨年末に除草や散策路を整備していたところ、神社裏手で大きな岩を発見。岩は猿の顔を掘ったような形で、近くにはおかめに似た二つの岩も見えた。』とある。
これは、「サル石」だろう。

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では、「おかめ石」はどこ。(^^ ; ^^)
ネットで検索しても、「おかめ石」の画像は出てこない。なぜ?

この時!
灰黒色の空から大粒の雨がぁ。
咄嗟に、カメラをタオルにくるむと一目散にこの場を退散して、車を止めた駐車場に突っ走った。

そのスピードは、100メートルを9秒58だったろう。
坂道下りの参考記録ながら世界に並ぶ記録である。(*^^)v
と、いうことは絶対にあり得ないが、とにかく私は速かった。
信長も舌を巻く伊賀忍者の如く…。

|・) ジー ( °o°)ハッ

コホン!
話を本題に戻そう。

今回は、仲良しさんの雨に行く手を阻まれ「おかめ石」と対面できなかったが、いつか会いに行くぞ。

ところで、「サル石」であるが、いくつか疑問な点がある。
その1
この石は人工的な手が加えられたものと思われる。誰が何のために掘って描いたのであろう。

その2
昨年末に除草や散策路を整備していたところ発見されたらしいが、なぜ今まで発見されなかったのだろう。こんなに人里近い神社の裏なのに…。

その3
なぜサルの顔なのでしょう。サルに似た人間の顔かも…。
もしや、太古の時代にここは「猿の惑星」だったのか。(^^ ;

色んな不思議なミステリーが頭の中を駆け巡る。

今度、天気の良い日に再訪してみよう。
目的は「おかめ石」の発見と、その奥に続く春日山の山頂と、まだ見ぬ新しい発見だ。

もしかすると…。
自由の女神があるかも〜。(猿の惑星で自由の女神を知っている人は立派な中高年)

秩父郡小鹿野町下小鹿野地区にある紫陽花神社は正式名を小鹿神社というらしい。
ここは歴史と浪漫あふれるミステリー・スポットかもしれない。

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撮影日2017年7月1日




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2017/7/3 | 投稿者: クロちゃん

梅雨空、雨模様の朝、ちょこっと蓮の花の開花状況を見に行った。
花は咲いていましたが…。
数はまだ少ない状況でした。

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美しく幻想的な蓮の花、仏教では極楽浄土に咲く花とされ、古くから慈(いつく)しまれてきました。
花言葉は「清らかな心」です。

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心静かに手を合わせて…。(-∧-;)清らかな心になる。

【心頭滅却すれば火もまた涼し】
「心頭」とは心、「滅却」は消してしまうの意。心の雑念を払い、無念無想の境地に達したら、たとえ火の中であっても涼しく感じられる。転じて、どんな苦難も心の持ち方次第で苦難とは感じなくなるという教え。

戦国時代、織田信長の軍勢が甲斐の恵林寺に火を放ったとき、僧の快川禅師が山門の上に端座して、この句を唱えながら焼死したという話が伝えられる。

「伊賀のものどもよ聞けー!!!」
ん?まったく関係なし。(^^ ; ^^)

本降りの雨、本当の梅雨空のどよーん日の朝、空を見上げて…。

雨の洗礼に、急ぎ逃げ帰った。

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秩父地方に蓮の花と紫陽花が咲く季節、蒸し暑い日々に不快指数高し、心頭滅却の境地には遥か遠い自分がそこにいた。

あちーっ。(*´Д`)=з

私は暑さには弱いのだ。

撮影日2017年7月1日




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2017/7/1 | 投稿者: クロちゃん

秩父郡皆野町の山間部にある秩父華厳の滝でライトアップが行われている。
6月30日から7月2日までの短い期間限定です。
夕刻のライトアップは幽谷であった。

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滝の近くはまだ足元の明るい時間帯だけ近づけるのだろうか。

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徐々に暗くなり始めた頃、「そろそろ暗くなりますから。」と、その場を離れるように誘導された。
ハーイ。(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/
素直に従う。

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少し水量が少ないかな。
華厳というには勇ましい水量がなかった。
それでも、幻想的な世界である。

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私の滞在時間はいつも短い。
足も短い。(←関係ない。)

帰路に見た光景にE.Tを思い浮かべた。

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『E.T. go home.』クロちゃんもゴーホーム。
秩父華厳の滝は満願の湯から約3キロの地点、道路が狭い箇所もあり、途中工事中の場所もあるので、車の運転は十分注意してください。

撮影日2017年6月30日




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