2017/7/3 | 投稿者: クロちゃん

梅雨空、雨模様の朝、ちょこっと蓮の花の開花状況を見に行った。
花は咲いていましたが…。
数はまだ少ない状況でした。

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美しく幻想的な蓮の花、仏教では極楽浄土に咲く花とされ、古くから慈(いつく)しまれてきました。
花言葉は「清らかな心」です。

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心静かに手を合わせて…。(-∧-;)清らかな心になる。

【心頭滅却すれば火もまた涼し】
「心頭」とは心、「滅却」は消してしまうの意。心の雑念を払い、無念無想の境地に達したら、たとえ火の中であっても涼しく感じられる。転じて、どんな苦難も心の持ち方次第で苦難とは感じなくなるという教え。

戦国時代、織田信長の軍勢が甲斐の恵林寺に火を放ったとき、僧の快川禅師が山門の上に端座して、この句を唱えながら焼死したという話が伝えられる。

「伊賀のものどもよ聞けー!!!」
ん?まったく関係なし。(^^ ; ^^)

本降りの雨、本当の梅雨空のどよーん日の朝、空を見上げて…。

雨の洗礼に、急ぎ逃げ帰った。

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秩父地方に蓮の花と紫陽花が咲く季節、蒸し暑い日々に不快指数高し、心頭滅却の境地には遥か遠い自分がそこにいた。

あちーっ。(*´Д`)=з

私は暑さには弱いのだ。

撮影日2017年7月1日




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