2017/7/21 | 投稿者: クロちゃん

季節の移ろい、あれほど賑わった色鮮やかな絨毯は緑に覆われていた。
人影の消えた風景の主役は秩父の主峰・武甲山だ。でっかい山容の武甲山の姿を見ると秩父と感じる。

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少し散策してみた。
数は少ないが、季節の花が咲いていた。
山に咲く花の名前は多少分かるようになったが、野に咲く花の名前を私は知らない。
それでも、幾つか名前がわかった。

ドクダミ
どちらかというと嫌われ者の印象ですが、シミが消えるというすごい効果がある化粧水ができちゃうらしい。(*^^)v

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ハルジオン(貧乏草)
この花は見向きもされない存在ですが結構綺麗だ。花言葉は「追想の愛」という素敵な言葉だよ。(*^^)v

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ノハラアザミ
アザミの花を見ると思わず口ずさむ中高年の私です。(*^^)v
山には山の愁いあり 海には海の悲しみや ましてこころの花ぞのに 咲きしあざみの花ならば♪

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さあ、なんだんべ?
勝手に名付けよう。
黄色の花。(*^^)v

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これも分からんそう。
勝手に名付けよう。
ピンク色の花。(*^^)v

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武甲山を見つめて文学の血が騒ぎだした。

智恵子は東京に緑が無いといふ、ほんとの緑が見たいといふ。私は驚いて外を見る。桜若葉の間に在るのは、切っても切れない昔なじみのきれいな緑だ。
智恵子は遠くを見ながら言ふ。
武甲山の山が見える丘に毎日出てゐる青い草が智恵子のほんとの緑だといふ。
あどけない緑の話である。

秩父には自然がいっぱい残っています。
清らかな水の流れ、涼しさを感じる緑の風、だけど、夏の秩父は半端なく暑いぜー。

撮影日2017年7月2日




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