2017/8/12 | 投稿者: クロちゃん

王子様はどこo(^^o ) ( o^^)o
たまごっちじゃないだろうね。
おしゃべりな少女は玉子の妖精にチャックされたんだって。
「王子」と「玉子」の文字はとっても似ているけど、意味は全然違う。

でも、将棋の世界では「玉(ぎょく)」も「王」も大将だよ〜。
これは今まで誰もやっていない、見たことのない将棋の戦法だ。将棋界の常識を変えるかもしれない戦法をこの場だけですが伝授しましょう。
名付けて「秘技・睨み合い戦法」だー。

では、お願いします。
「先手5九玉」「後手5一王」…。
(ーヘー;) (-_-)ゞ

これって、絶対あり得ない。藤井四段もひふみんも真っ青。(将棋を知らない人にはゴメンなさい。)

「30秒、25秒、20秒、15秒、10秒、5、4、3、2、1、時間切れです。」
この場合、勝者はどっちだろう?

ところで、身近な人の誉め言葉として「まぁ、百合の花のようだね。」は喜ばれるが、「まるでウバユリのようだね。」は誉め言葉にならないので注意しよう。

試してみよう。
「まるでウバユリのようだね。」(=^0^=)
(;一一) ジロ \(`O´θ/☆(x_x)  ( -_-)=○()゜O゜)
(o_ _)oドテッ

あの日から、私の言葉は封印された。

森の中を歩いていると、ひそひそとおしゃべりしているような小さな声が聞こえた。
だけど、きっと…。

「これはね、ママにきいたおはなしなの。 大きいお花と、小ちゃいお花がありました。」
♪昔 むかし その昔 小さな川のほとりに 大きな花と小さな花が 並んで咲いていた 大きな花は美しい いつも楽しく唄う花 けれども小さな花は たった一人ぼっち♪

地味な花でも、その姿はまるで…。
ウバユリが叫びたがっているんだ!

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「ウバザクラ」「ウバユリ」の言葉は封印したほうがよろしいかと…。
黒革の手帳に記録しておこう。φ(..)メモメモ


撮影日2017年7月29日



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2017/8/6 | 投稿者: クロちゃん

これはもう「お見事!」としか言いようがない。
土曜日の午前、この光景を見にたくさんの人がぁ。
('' )( '') キョロキョロ
誰もいない。
なんで?

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こんな大群生の花園を貸切・独り占めの時間となりました。

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ところで、キツネノカミソリの文字で思い浮かべるのが狐の嫁入りです。
狐の嫁入りとは…。
夜間の山野に怪火が連なって見えるものを「狐の嫁入り」と呼び、夜に提灯を下げた嫁入り行列が見える現象とか…。
全国各地に伝説が残り今でもそれにちなんだ神事や祭事が日本各地で開催されているという。
キツネノカミソリは大群衆のようだ。

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ただいま、美人さんの見頃となっています。

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キツネノカミソリの撮影は高崎市吉井町の小串カタクリの里でした。
撮影日2017年8月5日




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2017/8/4 | 投稿者: クロちゃん

遠き戦国の世、とある国で、とある事件が起きていた。
これは史実を元にしていない架空の物語であるが、ありそうな話でもある。

直虎 「障子を破(やぶ)いたのは誰かと聞いておる!」\(`o’”)
かしら「アッシじゃあ、ありませんぜ。」( ̄^ ̄)
和尚 「どうしたのじゃ。何を騒いでおる。」
直虎 「和尚様、何者かがわれの大事な部屋の障子を破いたのじゃ!」
昊天 「次郎様、少し落ち着きなされ。」
直虎 「政次、おぬしなら知っておろう。」
政次 「今は国衆を味方につけておかねばならぬとお考えがよろしゅうかと。」
直虎 「………。」「政次は何を考えておるのじゃ!」

その時、稽古の途中で一休みして、庭の花を眺めていた直之に目が向けられた。

直虎 「直之、まさかおぬしの仕業ではあるまいな。(木刀を持っているし。)」
直之 「わしは、ヤブカンゾウ。」

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直虎 「ほお、これはヤブカンゾウという花か。では、直之ではないのだな。」

弥助 「近藤様が急なご用事で、お見えになっております。」
近藤 「急に訪れたことをお許しくださいませ。」
直虎 「どうか、気になさらずに…。」(なんだコイツは…。)(;一一)
近藤 「実は、我が領土内に井伊の者が勝手に入り、障子を破いたと報告が来ております。そのため、科人(とがにん)を引き渡していただきたいのですが…。」
直虎 「科人(とがにん)…。」
直之 「井伊の者とは限らないのではないですか?」
直虎 「実は、犯人は近藤の者ではないのか!」
近藤 「無礼な!言いがかりも甚だしい!」

こうして、近藤は出番少なく帰って行った。

直虎 「いったい、誰の仕業じゃ。」
政次 「ヤブカンゾウの花を見せてはいかがか。」

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翌日のこと…。
ひとりの商人が訪ねて来た。

方久 「銭は力。千騎の武者に値する。私は銭の犬にございまする。」
直虎 「方久とやら、庭に咲く花の名を答えてみよ。」
方久 「これは、ノゾカンゾウにございます。」
直虎 「なんじゃと!おぬしは障子を破いて覗いておったのか!」
方久 「な、なんのことでございましょう。」

こうして、方久はヤブカンゾウをノカンゾウに間違えて直虎の逆鱗に触れたのでございます。

直之 「こたびの事もあっぱれというしかございませぬ。」
直虎 「そうじゃ、われはいつも平常心、平常心じゃからな。」

かしら「方久様はたぶん犯人ではねえわ。」
直虎 「なぜじゃ!訳を、訳を云え!」
かしら「そりゃあ、空に雲があったからでさぁ。」

結局、障子を破いた犯人の謎は解けぬまま今日に至っている。これぞ、知られざる戦国の謎のミステリーだ。
戦国ミステリー・ヤブカンゾウのお話は伝説となることなく時代の流れの中に封印されました。
そして昭和の時代、井伊谷よりムーミン谷のほうが有名になった。(かな?)
東北の有名な山にムーミン谷があるらしい伝説が残っている。


クロちゃん劇場「本当のような嘘の物語」でした。




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