2017/11/19 | 投稿者: クロちゃん

武甲山からシラジクボに下る道沿いにはカラマツ林が広がっています。
もう終盤でしたが、まだ見られる光景だった。

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期待したのは…。
カラマツの落葉で黄金の絨毯になった道です。

しかし、道にカラマツの落葉はまったくなし。
急坂をホイホイ下った。

いつか黄金に敷き詰められた道を歩いてみたい。
昔、そんな道を歩いたような記憶があるが、あれは夢の中、幻だったのかな。

C≡(・・C≡)≡≡≡

おや?
今のは、なんだ???

【武甲山の民話】
その昔、武甲山には恐ろしい山姥(やまんば)が棲んでいた。
ある日、武甲山の山姥が子供をさらった。偉いお坊様が山姥を見つけ松の木に藤のつるで縛りつけた。
山姥はお坊様に許しを請い、これからは悪いことはしないと約束しました。
お坊様が立ち去ると、山姥は悔しそうに松の木と藤に向かってこう叫んだ。
「松藤絶えろ、松藤絶えろ、松藤絶えろ」\(`o’”)

テクマクマヤコン、マハリクマハリター!
~凸(-~~- ) 凸。・。・゜★・。・。☆・゜・。・マハリクマハリター


その声は魔物の悲鳴のように気味悪く、武甲山の隅々まで深く染み渡った。

それ以来、武甲山には松と藤が絶えてなくなってしまいました。
もし、武甲山であるはずのない松の木を見つけたら、けっして見上げてはなりません。
山姥が松の木に絡みついた藤のつるでターザンをやっているかもしれません。
((((((((((`▽´;)///アーアアー

おとろしかー。w(゚o゚)w

C≡(・・C≡)≡≡≡

おや?
今のは、なんだ???



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