2018/2/7 | 投稿者: クロちゃん

冬の雪道運転が嫌いな私は、冬の期間電車を利用する山旅が多くなる。
この時期の定番、高尾山に行ってみました。
高尾山は何回目だろう。数を忘れている。
西武秩父駅から電車に乗って、東飯能で八高線に乗り換え、八王子、高尾、高尾山口駅と電車を乗り継ぎやってきました。

始発のケーブルカー駅は長蛇の列ができている。

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そんな光景を目にして歩く。
今日は特にどのコースと決めていなかったので、そのまま中央突破の6号路を進みます。
ん!これって、中央突破なのか?

琵琶滝まで来て、暑くなったので「ぬぎぬぎタイム」した。

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ダウンを脱ぎ、オーバーズボンを脱ぎ、毛糸のベストも脱いだ。
寒い日でも、歩くと暑くなりこのスタイルがちょうどよい。
下着にシャツの2枚着だよ。(*^^)v

ケーブルでやって来た観光の人に交じってタコ杉を通過〜。

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平坦な道はスタスタ良いペースで、石段はのそーっとカメさん歩きになる。
これがいつものペースだ。

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烏天狗の銅像の前を通過〜。

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「お祭りみたいに賑やかね。」の参拝客の前を通過〜。

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そうして、やって来ました。
首をかしげたおそうじ小僧さんがいる山頂です。

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山頂からはくっきりと富士山が眺望できました。

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このあと、本日の目的地に向かいました。

山歩日2018年1月6日




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2018/2/6 | 投稿者: クロちゃん

河内ハイキングコースから平地に戻った我々が次に目指したのが、「30分で登れる富士山」であった。

「これから、本格的な急坂が待っています。」
「でも、たった30分でしょ。楽勝、らくしょう♪」
そう思ったのは大きな間違いである。( ̄^ ̄)

まずは埼玉県指定文化財「板石塔婆」に立ち寄る。

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本庄市の紹介では「大型の板石塔婆で、一石に三基の板石塔婆を表現した極めて珍しい三連碑です。」とありますが、正直、良くわかりません。
ササーっとその場を立ち去り、富士浅間神社の境内で一休みしたあと山を目指しました。

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この道がまたすごい!
枯葉が堆積した急坂は久しく誰も歩いていないらしく、手強い存在で待ち受けていた。
足で枯葉をかき分けて進む先頭は戦闘状態だった。
立ち止まるとズルズル下がりそうな斜度が続く。

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それでも、一歩一歩、歩みを進めれば…。
「歩歩歩(ほほほ)」で山頂に着く。
風が冷たく寒いけど、ちょっと早い昼食として、来た道を戻りました。

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下山も気の抜けない緊張感がありました。
そうして、無事に駐車場に戻ると、「良い山だったわね。」「楽しかった。」と、いつものお決まりの文句が飛び出した。

山歩日2017年12月17日
杣みちの会7名




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2018/2/5 | 投稿者: クロちゃん

これは師走に歩いた山の会の記録です。
「ねぇねぇ、河内ハイキングコースって、どこにあるの?」
「本庄市です。」( ̄^ ̄)
「本庄市のどのへん?」
「稲沢ハイキングコースの向かい側です。」( ̄^ ̄)
「稲沢ハイキングコースって、どこにあるの?」
「河内ハイキングコースの向かい側です。」( ̄^ ̄)
(;一一) ジロ
ヾ(-_- )/θ マワシゲリ!(((((o_ _)o ドテッ

秩父から河内ハイキングコースの登山口は近い。車の中で夢の中になろうと思ったメンバーは眠りにつく前に到着です。
「えーっ、もう着いちゃったの!」
はい、元気に歩きましょう。

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こちらには、広くて快適な駐車場と出来たばかりの新しいトイレがあります。(画像に写っている簡易トイレとは違います。)
登山口に駐車場とトイレは嬉しい環境だ。
準備して出発〜。
案内に従って、車道歩きから山道に入り、お稲荷さんの社を過ぎてちょっと登ると尾根に続く整備された道が続きます。

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尾根に出ると景色も広がる。
山が削られた上は太陽光だったのかー。
普段、何があるのかと思っていたが発見の謎が解けた。

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落ち葉の道を快適に進んでいくと、展望の広がる場所に出た。
里山ならではの景色です。

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そして、冬なればこその景色です。
解放感いっぱいだ。

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騒々しい爆音の方面は…。
本庄サーキット場です。

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これはこれで、興味のある人には嬉しい存在でしょう。
思いっきり走れそうだ。
若い頃、フェアレディZに乗っていた頃がなつかしい。
あの頃は走るのが好きだった。
今は…。
車は走ればよいと年老いた考えになってしまった。

河内ハイキングコースは、少し物足りない距離である。
尾根道歩きから下山の道を辿って、それなりの坂道を下り、里へと降り立った。

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さあて、次行ってみよう。
このあと、「30分で登れる富士山」に向かいました。

山歩日2017年12月17日
杣みちの会7名




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