2018/2/26 | 投稿者: クロちゃん

特に山へ行く予定のない日、足が向かったのは四阿屋山の麓にある道の駅・薬師の湯であった。
ちと、歩いてみるか。
四阿屋山には幾つかコースがある。
今回は道の駅を拠点に「ふれあい歩道薬師コース」を辿ります。

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ちなみに、紛らわしいが「薬師堂コース」というのもある。
「ふれあい歩道薬師コース」は道の駅を拠点とした場合、四阿屋山に最短距離なのだ。
案内板に従って進んでいくと展望東屋に…。
いえ、コースからちょっと外れているので寄り道して一休みする。

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のどかな山村風景が眼下に見える。
山里と山村て違いはなんでしょう。
山里とは、山間の村落で、山村とは山地に発達している集落である。
違いは良く分からないが、都会と呼べないことは確かだ。

そんなことを考えながら歩いて行くと山居広場に着く。
山居とは、山中に住むこと。また、その住居。
なるほど、そのままだな。
ロウバイが光を浴びて輝いていた。

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目覚めたばかりの福寿草がぽつりぽつりと主張するように咲いていた。
まだ緑の葉をつけない、あどけない姿が私は好きだ。

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いつものように男坂を登って、両神神社奥社を過ぎると四阿屋山の核心部となる。
狭い岩場の鎖場がずっと続く。
「面倒だなぁ。」と思いつつ時々手を使って登っていった。

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山頂からは両神山が大きい。

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山頂も狭いのですぐに戻った。
下山の岩場の鎖場は譲り合いの心で通過します。
四阿屋山は花の山としてこれから楽しめる季節です。

山歩日2018年1月21日




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