2018/3/24 | 投稿者: クロちゃん

「私、まだ二子山って登ったことがないよ。」
「私も」「私も」…。
えーっ、これは盲点というか、みんな普通に登っていたと思い込みの真実だった。
そんなリクエストにお応えして、横瀬二子山を訪ねることにしました。

横瀬二子山に芦ヶ久保の道の駅方面からポピュラーなコースで登ります。
カメラにメモリーカードを忘れて途中の画像なし。(*^^*)

いきなり雌岳直下のロープが張ってある急登です。
途中、ぬかるんで滑りやすい場所もありましたが、まったく問題なしでクリアしました。

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雌岳の山頂で笑顔の証拠写真です。
これで知り合いに「二子山ってね、云々」が語れますね〜。

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続いて雄岳に下って登り返しです。
ここで、なんと、昔に何度か一緒に釣りの旅をご一緒した幸四郎さんにバッタリしました。
これも嬉しい時間でしばし談義となりました。
釣りでなく、山で会うなんて思ってもいませんでした。
幸四郎さん、またご一緒しましょう。(^○^)/

雄岳への急登を登って、展望台に向かいます。
武甲山の横顔が雄大です。右横には両神山が浮かんでいるように見えました。

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霞んでいるのは花粉でしょうか。
秩父の山々から風に乗って都会へ旅立っているよー。

二子山のもうひとつの展望台は、武甲山と焼山と武川岳が見渡せます。

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ここで賢く陽だまりを見つけて昼食としました。
風もなく快適な場所です。
休憩は快適な空間を見つけて輪になりましょう。
これが楽しい時間を約束します。

昼食後に証拠写真を撮りました。
バックが明るすぎて、フラッシュをたきましたが、やっぱり暗い画像になってしまった。

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下山は富士浅間神社方面の道を辿りました。
この道もなかなかの急坂があって楽しい道のりでした。

山歩日2018年3月18日
杣みちの会6名




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2018/3/23 | 投稿者: クロちゃん

いつものようにカメラを構えてパチリ、パチリ…。
登山口から順調に歩いて、パチリしていた。
気が付いたのは、道中の半分ほど来た地点であった。
あれ!
カメラにメモリーカードが入っていない。(“▽”*)
私はパソコンにメモリーカードを差し込んで画像を取り込んでいる。
前回撮った写真を取り込むのにメモリーカードを差し込んだままだったことに気付く。

あーっ、バカバカ、なんてドジ踏んだんだー。

ここまでの間で撮影した画像の絵が空の彼方に消えて行った。
どうしましょう。
スマホは持っているが、スマホの撮影は苦手である。
ここで考えた次の一手は…。
「先手、5四歩」ではなく、コンデジカメラのメモリカードすり替え作戦だった。
私はいつも2台のカメラを持ち歩いている。これが功を奏したのだ。
はい、復活パチリ〜。

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えっ、メモリカードを入れ替えないでそのままコンデジで撮ることもあったって…。
今考えると、そういう作戦もあったな。
最近、山に行くとき、忘れ物が多くなっている。
そろそろ、あぶない年頃なのかな。



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2018/3/22 | 投稿者: クロちゃん

登山口は秩父から車で約30分の場所にある。
駐車場もある。簡易トイレもある。休憩舎もある。近くの家でトイレも貸してくれる。
ここは「あるある」親切なハイキングコースなのです。
あるある歩こう。(*^^)v

登山口の案内図の前で、入念に今日のコースを確認するメンバーであった。

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山のベテラン、人生のベテランなればこその安全登山の準備時間なのだ。
用意周到、準備万端、段取り八部、転ばぬ先の杖、人生の経験からくるものだろう。
初心者はここでサッと見てか、見ずに山に向かってしまうのだ。
逸る心がアクシデントにつながる。
ここがベテランと初心者の違いでもある。

さて、それではそろそろ…。

「クロちゃん、どっちに行くの?」
「歩きは何時間くらい?」
「景色とか見えるの?」

へ!(*’▽’)
なんのために案内図を見ていたのだろう。(-_-)ゞ
山のベテラン、人生のベテランもあぶない存在かもしれない。
こりゃ「初心忘るべからず」かな…。

では、出発〜。
人家の脇を抜けて山に入っていきます。
鬱蒼とした竹林のトンネルをピーチクパーチク、それぞれ竹取物語の姫になったような気持ちで歩きます。
心の中を覗いてみよう。
「私が姫よ。」「あーら、私こそ姫に相応しいわ。ほほほ。」「姫はわらわじゃー。」

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この先、ちょっときつい人生の登り坂が待っていましたが、なんなく登って行きました。
「ここを『稲沢三大急登』と名付けよう。」勝手に命名してしまうのでした。
あと二つってどこ?(^^ ; ^^)

急登を登りきると景色が開けます。
冬の里山ならではの雰囲気です。

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この先、小さなアップダウンが続く道となります。
騒がしい小鳥の大群の声にその方向を見つめました。しかし、誰も小鳥の名前はわかりません。「舌切り雀」にしておこう。

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時々景色が開ける場所に出て立ち止まり、しっかりと道案内の指道標があって迷うことなく進んでいきます。
「こっちだよ。コンコン。」案内してくれます。

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男坂と女坂が現れた。
こんな時、賢いベテランは無理せず女坂を選択します。
少しでも安全かつ体力温存の作戦です。

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ところが…。
「男坂を行きましょう。」母は強し。されど、今の世の中で一番は…。
おばちゃんはもっと元気で強し。

「私は女坂〜。」

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ここでふたてに別れることになりましたが、グループ登山の山の掟は「みんな一緒の行動」「弱い人に合わせる」です。
それを知っていて、掟破りの行動に出た。
結果は、猪突猛進の男坂がタッチの差で軍配が上がりました。

合流してコーヒータイムとしました。
陽だまりの中で気持ち良い時間です。

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この先もアップダウンの道が続きました。
「この坂を越えたなら幸せが待っている♪」
最高地点に出て、ランチタイムとしました。

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はい、山のモグモグタイムでエネルギー補給だ。
そだね〜。

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こうして、稲沢ハイキングコースを周回して、今回も楽しい時間を過ごしました。
帰りはもちろん温泉です。
帰り道にあるお気に入りの「梵の湯」で湯ったりと疲れを癒して山旅が終了しました。

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山歩日2018年3月4日
杣みちの会6名



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