2018/7/28 | 投稿者: クロちゃん

私の山は基本的に往きと帰りに同じ道を通らない。そう、周回を好むのだ。
宝永山も例外でなく、六合目雲海荘から宝永山を目指し、帰路は第二火口から樹林帯の「富士山自然休養歩道」という長い名前の道を戻った。
宝永山の道の印象とは明らかに違う、人が少ない静かな道だった。

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「ねぇねぇ、さっきから同じところばかり歩いていない?」
「そんなことはありません。さっきはこんな道でした。」(^^♪

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「さっきの感覚が違うでしょ!」\(`o’”)

はい、富士山には青木ヶ原樹海のミステリーゾーンがあって、一歩足を踏み入れたら二度と帰れない魔のジャングルと呼ばれています。
ここは、青木ヶ原樹海から続いているのかなぁ。
(-^〇^-) ハハハハ

「笑い事じゃないでしょ!」(`△´+)

心配しなくて大丈夫ですよ。
ほら、さっきと違うでしょ。

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「えーっ、同じように見える。」(^^ ; ^^)

こうして、出口のない迷路のような道に迷い込んだ御老婆一行は樹林の中を彷徨うのでした。

「誰が御老婆じゃ!」(~_~メ)

この道、平坦で静かで楽しいです。(^^)/

おや?どこからか包丁を研ぐような音が…。

山歩日2018年6月24日
杣みちの会5名



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2018/7/27 | 投稿者: クロちゃん

宝永山に向かったのは富士山が山開きの前である。
富士山が山開きすると近づき難くなることをクロちゃんは知っている。
チコちゃんは…。
「ボーっと生きてんじゃねーよ!!」
凸(`△´+)

宝永山には…。
『風の中のすばる 砂の中の銀河 みんな何処へ行った 見送られることもなく♪』
そんな雰囲気のズリズリの道を登って行きます。
何度休憩したことでしょう。疲労が疲れる道でした。
稜線に出て「ホッ」とします。

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しかし、そこに待っていたのは、とてつもない強風だった。
重心の低い私でもよろけてしまう。(チコちゃんに体型が似ているという巷の噂もチラホラ…。)
足を踏ん張って立つ人々の山頂。

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笑顔でササッと証拠写真、風がスゴイ環境でした。
とてもここでランチとかできません。
誰もそんなことを考える人はいないようです。

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風が空のドラマを運んできた。
白い雲と青い空、そして寒さを感じる風の世界だった。

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座ってコラエテ、空のドラマを眺める図。
立ち上がるのが嫌そうです。
うん、なかなかドッシリ構えていますね。

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雲の上を神様が歩いて来そうな光景。
ふわふわ・もこもこの雲が空のドラマを演出します。
雲の上を歩けそうな、そんな感じでもありますが、この世の人には無理でしょう。
あと何十年かしたら歩いているかも…。(*^^*)

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昼食は戻って宝永第一火口の場所としました。
いつの間にか、空のドラマは白い雲のカーテンが隠して行きます。

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帰路、真っ白な霧の世界にハザードランプを点滅させながら、長く感じた車の運転を余儀なくされました。

宝永山、素敵なところです。

山歩日2018年6月24日
杣みちの会5名



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2018/7/26 | 投稿者: クロちゃん

宝永山は過去2年計画して実行できなかった山です。
2年前の秋は、車で近くまで行って、「まさか!」の自転車レースの交通規制で昼まで通行止めとなっていて、泣く泣く別の山に変更せざるを得ませんでした。
「まさか!」という坂は実在するのです。

そして昨年は、6月に「雨と強風」の天気情報に、出かける前に中止としました。
わざわざ寒い中に震えに行くことはない。

3年越しで計画した今年…。
「三度目の正直」「三度目は定の目」「三度目が大事」となるか。
それとも…。
「二度あることは三度ある」なのか。

長期予報の天気は最悪のマークを表示していた。
またダメか…。
そう落胆していたが、直前になって天気予報が良い方向に変わった。
「願えば叶う」「信じる者は救われる」「蟻の思いも天に昇る」

とにかく「運は天にあり」「プラス思考」「楽天主義」の前向きな姿勢で宝永山に向かったのでした。

秩父を出発するときは「天気になるなんてスゴイよね。」と笑顔でした。
雁坂トンネルを抜ける頃も車内は和やかに笑顔の華が咲いていました。
ところが、勝沼インターが近づくと、ポツポツと天から歓迎しないものが…。
高速に乗ると車内は静まり返り、外は本降りになった。トンネルの中だけはワイパーなしでしたが、あとはずっとワイパーフル回転です。

とにかく登山口の5合目までは行こう。
心境は確実に開き直りで雨の音を聞いていた。
高速を降りて、最終のコンビニに寄ってトイレを済ませた時も雨は降り続いていた。
お願い、止んで。雨よ、止め〜。
「苦しい時の神頼み」です。

「山の天気は変わりやすい」「止まない雨はない」「天気予報では9時から良くなる」苦笑を浮かべて富士宮口五合目の駐車場を目指した。
ところがどうしたことでしょう。駐車場到着の直前で雨が止んだ。
これは…。
奇跡か神がかり、いえいえ、天気予報通りでした。
ヤッタネ。(*^^)v

こうして、宝永山への一歩を踏み出しました。

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その前にいっといれー。

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山歩日2018年6月24日



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