2018/7/25 | 投稿者: クロちゃん

もう1か月以上も前に訪れた紫陽花の光景です。
埼玉県秩父郡小鹿野町下小鹿野に紫陽花神社があります。普段はとっても静かな場所で正直目立たないと思います。
どちらかというと「知る人ぞ知る」存在に近いでしょう。

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紫陽花はいつの間にか満開となって、もうこの日は見頃を過ぎていました。
歴史を感じる鳥居をくぐっていくと…。

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両側に白い紫陽花が重そうなくらいに花をつけていました。
体型はチコちゃんに匹敵するでしょう。(*^^*)

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紫陽花は土壌で花の色が変わる。
刑事ドラマのミステリーに登場したことがあったとかなかったとか。
普通に撮るのが好みでない私がシャッターを押したのはこんな花です。

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紫陽花の心の詩
♪折れてしまおうなんて 悩んだりしないわ バラもコスモス達も 枯れておしまいと
色を赤くもしたり 青くも白くもなったり 自分ばかりを褒めて 笑って過したわ
ねぇおかしいでしょ 咲いたころ ねぇ滑稽でしょ 咲いたころ
笑いばなしに 微笑みいっぱい 微笑みの中に 笑いがいっぱい
紫陽花いろいろ 花色いろいろ 私だっていろいろ 咲き乱れるの♪

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「普通のアジサイはないのかー。」\(`o’”) コラーッ

ん!天の声が…。(^^ ; ^^)

「あるよ!」

撮影日2018年6月23日



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2018/7/24 | 投稿者: クロちゃん

梅雨時は空を眺めて呪文を唱えるのだ。

(。-_-。)/。・マハリクマハリター 晴れ間〜
○_彡(^o^ )ミ テクマクマヤコン 天照大神にな〜れ
( T0T)// 晴れろ、ゴマッ!
♪〜θ(^0^ )( ^0^)θ〜♪てるてる坊主〜てる坊主〜 あ〜した天気にしておくれ〜♪

よし!これだけやれば…。

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梅雨の晴れ間を探して天気情報を見たら、長野県にニコニコ晴れマークを発見した。

これで決定。呪文が効いたな。
では、レッツゴー。ε=ε=ε=( ^o^)/

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八子ヶ峰を目指してスズラン峠の蓼科山登山口に到着した。
あらら、駐車場はすでに満員御礼で、駐車場所を探すハメになってしまった。
流石に百名山の蓼科山登山口です。ほとんどの人は蓼科山に向かっているのでしょう。
しかし、私の今日の目的地は反対側の八子ヶ峰なのです。

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少し先に女の神展望台があってそこの駐車場に車を置いてスタートです。
登山口までのロス時間は徒歩7分でした。

八子ヶ峰は登山口から登り30分足らずで平坦な稜線歩きとなります。
とっても楽に天上山歩が楽しめるのだ。

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景色は最高、涼風の中で幸せ気分を味わいました。
ここは登山やハイキングというよりピクニックのイメージです。

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歩く人は少ないですが、それなりに訪れる人もいらっしゃいました。
青空に白い雲とレンゲツツジ♪

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緑の草原がさわやか信州〜。

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目の前に蓼科山がドーンと…。

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※記事と画像は不一致です。
適当に画像を並べました。(*^^*)

山歩日2018年6月17日



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2018/7/23 | 投稿者: クロちゃん

山歩きで強い味方に指導標がある。
方向音痴の私は地図で確認するよりもずっと頼りになるものです。

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だいたい、山で北も南も方向が分からないし、太陽の位置で東や西が分かっても山の位置関係がわからない。
なので、指導標はとってもありがたい存在なのだ。

この指導標であるが、有名な北アルプスや人気の山にはしっかり存在する半面、里山のマイナーな山では見かけないことも多い。

夏の山、道迷いして疲労困憊の時、この指導標を見つけてホッとしたことがある。
しかし、歩いて来たのはまったく逆方向だった。
「この指導標は間違っている。」「自分が正しい。」
そう思い込むことが道迷いの深みにハマる。

陽が西に傾きかけた頃になると、余計にパニクッて不安になる。
自分が今どこにいるのか分からないと余計である。
\(゜ロ\)ココハドコ? (/ロ゜)/アタシハダアレ?

疲れた〜。もうここで諦めて寝ちゃおうかな。
『人間あきらめが肝心』なんて思ってしまう。

ふと、その時なんの音も気配もなく前方に黒い人影が現れた。
よかった。この人に着いて行けば戻れるだろう。
追いつこうとするが、距離が縮まらない。
ずっと等間隔の距離で前を歩いている。

やがて陽が落ち、周囲が暗くなった。
どのくらいの時間が過ぎたのだろう。必死に後を追って、ようやく見覚えのある場所に出た。

見通しの良い場所で天を仰ぎ、ふと前方に目をやった時、黒い人影は消えていた。
もしや、これは夏の「指導霊」だったのだろうか。

無事に家にたどり着いた翌日から3日間、脱力感で寝込んでしまった。

夏のミステリー「山の指導霊」
本当のような実は作り話でした。



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