2018/9/30 | 投稿者: クロちゃん

いつもの場所に集合した朝は雨が降っていた。ここ数日は、秩父では朝に雨が降って昼間晴れる天気が続いている。
今日もきっと同じパターンだろう。そう予感して出発進行〜。
信じる者は救われる。秩父では朝に雨が降って昼間晴れる天気が続いている。
あっ、今日の山は秩父ではなく長野県であった。秩父と同じパターンだろうか。
果たして結果は…。

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晴れたー。(⌒∇⌒)⌒∇⌒)⌒∇⌒)/
雲は多いものの景色が見られました。
本日の登山口は五味池破風高原自然園です。
秩父からは吉井インターで上信越道を使って須坂長野東インターから一般道で約3時間半の道のりでした。
遠い!
インターを降りてからが長い。狭い曲がりくねった林道(県道?)をうんざりするくらい運転します。
うんざり〜。(*´Д`)=з
広い駐車場はガラガラでした。無料、綺麗な水洗トイレ付です。

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登山口にトイレがあるのはとっても嬉しい環境です。感謝〜。
環境保護協力金200円を箱の中にチャリンと入れて出発です。
秋の花咲く道は爽やかでした。

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あら、雨が…。
ここ数日は、秩父では朝に雨が降って昼間晴れる天気が続いている。
こちら信州の山は果たして…。

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山の天気は変わりやすい。山ない止まない雨はない。
プラス思考、楽天主義で山頂を目指そう。

続きます。

山歩日2018年9月2日
杣みちの会7名




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2018/9/24 | 投稿者: クロちゃん

登山口は穴地獄から右手の樹林の中に続く道でした。
赤テープが付けられていますが、全般に良く整備された道で迷うことはないでしょう。

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しばらく登りが続き、道が平坦になると標識が現れます。
まずは水池〜。

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山の中にぽっかりと単なる池です。
しかし、近づくと足元がズブズブとなるので注意が必要だ。

ひょいと登って、平坦から緩やかに登り大池〜。

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水池より水がおおいけ?
夏の青空に白い雲が映りこんでいました。

ここからしばらくは笹の繁る道をササーッと歩いて、道が十字に交差する分岐に出ました。
ここは休憩に良いところです。

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ブンブンブン、虫が飛ぶ〜。
夏の時期は長居無用の環境です。
ここで地図を確認、右から攻めた方が楽そうだ。

緩やかな登りを回り込むようにして八石山の山頂に飛び出しました。

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そう、飛び出すという表現がぴったりの樹林帯から展望地に突然出ます。
草津の街が一望できます。

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道は下りとなって平兵衛池〜。

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池の謂れは分かりませんが、平兵衛の娘が龍になった伝説の場所のようです。
この山でワラビを採るのに夢中になって、池があっても近づいてはなりません。
もし近づくと…。
何かに誘われるようにずんずん池の中心の方へ入って行き、姿が見えなくなると龍に化身してしまいます。

おっ、おとろしか〜。ヾ(。>д<)

退散!
ε=ε=ε=( ^o^)/

山歩日2018年8月25日




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2018/9/17 | 投稿者: クロちゃん

「道の駅」八ッ場ふるさと館で時間をつぶした朝、そろそろ良いかなと目的地に向かって車を走らせる。
目的地に近づくにつれて、道はくねくね狭くなって、お世辞にも快適な道とは言えない。
昔スピード狂、ハンドルを持つと人格の変わる私も、今はすっかり大人しくなって運転に自信もなくなってきた。
「対向車よ、来るな!」心の叫びはよそ見運転厳禁の前方を凝視する道だった。
そうして、到着した時刻は朝8時20分。
チャツボミゴケ公園の入口は閉ざされていた。
また時間をつぶすことになる。

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待つ時間、次から次へと車がやって来て、「行列の出来る公園入口」状態となった。
みんな早いのね。(*^^*)
時計の針が9時を指す時刻ピッタリに入口が空いた。
すでに待ちくたびれの疲れを感じていた。

管理棟近くの駐車場に車を止めて、受付で入園料500円を支払い、シャトルバスの協力金100円を箱の中にチャリン♪
さあ、出発進行♪

シャトルバスから降りて、チャツボミゴケ公園の穴地獄に向かって歩く。
ここは観光地であり、ザックを背負った山スタイルは私だけの目立つ存在であった。
なんとなく視線を感じる。
(あんな格好してどこへ行くの?)

初めて訪れたチャツボミゴケ公園は勝手が分からず、とにかく穴地獄を目指した。
滝があるとカメラを向けたくなるのは、いつの頃からか身に着いた習性だ。

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穴地獄は木道で周回できるようになっている。

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今年は猛暑のせいなのか、写真でみたような光景とは違うように見える。

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ところで、ここがなんで穴地獄?

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その謎は案内板に書かれた説明書きに記されていた。

「(前略)この場所は、「穴地獄」と呼ばれ、元は白根火山の爆発で出来たすり鉢状の大きな穴で、硫酸酸性泉の20℃程の鉱泉が湧出し、動物が落ちると出られなくなって死んでとまうことからこの名がついたと言われています。現在は平地となり当時の面影は残っていませんが、(略)」

ふーむ。なるほど…。

さて、山に入ろう。
このあと観光客で賑やかな場所を離れて静かな山の中に姿を消したのでした。

山歩日2018年8月25日




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