2018/12/17 | 投稿者: クロちゃん

日 時   平成17年5月1日(日) 午前7時35分
参加者    会長、キイくん、キヨちゃん、サッちゃん、クロちゃん 計5名

 「武甲山の山開き」に行きませんか?
お花見の席で特別山行の案が突然浮上した。
「行く」「行かない」「行く」「行かない」「行かない」「行かない」 … … … … 。
 そういう訳で突然の計画にも関わらず、5名の参加者が手を上げた。お花見の席上にいない人は知らない世界であった。

当日は、特別な日で混雑が予想され、また開山式が10時30分の情報と駐車スペースの確保もあっていつもより早いスタートとなった。さすがに山開きの日で予想通り登山者が多い。横瀬町側の表参道をいつもの「ゆっくりペース」でも約2時間で御嶽神社到着。開山式は神々しく行われ、我々も静かに見物した。武甲山は男の神様で、1年に一度(12月3日)山を降り秩父神社の女の神様と御旅所で会うんだそうだ。ロマンがチックですネ〜。

さて、開山式の途中ではありますが、この辺で頂上に行ってみましょう。今日はちょっと霞んでいて頂上からの眺望はあまり良くないが、すっごく賑わっている羊山の「芝桜」が小さく見えました。その場所だけ別世界のようである。

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 ところで、今回はコースの計画もなかったので、ここでどうするかを検討。(実は、こっそり決めていた)このまま下山するには早すぎる時間であり、大持山へのコースが提案された。

「キツイんでしょう?」
「大丈夫、みんな行っているから」

単純明快な理由でコース決定。


ニリンソウがチラホラと……。

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カタクリがあちらこちらに……。

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フデリンドウがポツリポツリと……。

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 武甲山から小持山を経て大持山へのコースを辿る。途中、ヤシオツツジが満開であった。昼食は大持山手前でちょっとしたスペースを見つけ座り込む。今回も天ぷらのリクエストに応えて天ぷらを揚げる。山で天ぷら食ってビール飲んでる光景は他の登山者から見るとちょっと異様なありさまかも……。

 大持山から妻坂峠への下山コースは、急坂で足が勝手に前へ出てしまう。駆け下るように坂道を降り駐車している車へと戻った。今回は結構歯ごたえのあるコースでした。


開山式の前に1枚

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開山式最中です

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はい、ポーズ

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私も……。

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コース 登山口8:10…8:40水場8:45…9:25大杉9:35…10:15御嶽神社10:55…小持山… 大持山1:45…3:50登山口

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2018/12/17 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成17年4月23日(土)午前6時00分集合
交通手段  マイカー
参加者    キイくん、ミサちゃん、ニシさん、ハイジさん、ミッちゃん、クロちゃん  計6名


鷹ノ巣山山頂からの富士山
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ツツジが迎えてくれた
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朝の秩父の気温は2度。ゴールデンウィーク直前にしては寒い。と、言うことは空気が澄んでいて今日の山行の目的の一つである鷹ノ巣山の山頂からの眺望に期待が持てる。
当会員達を乗せた車は順調に、本当に順調に走る。朝、早いから道路も空いていた。奥多摩町の消防署に登山届を提出して、登山口である奥の集落へと向う。途中にワサビ田があり、会員達の目の色が変わった。「帰りはワサビを買って帰るぞー。」案が全員一致で可決された。食べ物に関してはめざとい?ミッちゃん情報によると、ここへ来る途中に「100円ワサビ」の看板があったとか……。もしかしたら、その看板は先週行った処だったかも知れないとか……。何とも頼りない情報ではあったが……。

 奥の集落は「東京の桃源郷」という趣である。芽吹きの季節で、桜をはじめ彩り豊かな花が咲き本当に素敵な風景でした。ここから、いつものように準備体操して出発する。しばらく登ると浅間神社である。この辺りは芽吹き前で、期待していたコシアブラ観賞?も芽を吹いていなかった。
カラマツ林まで登ると、真っ白な雪をかぶった富士山が姿を現す。ここから見る富士山は感動ものでした。富士山を背に鷹ノ巣山を目指す。振り返れば富士の雄姿が間近に感じられた。今日の富士山、最高です!

 今日は、登山者も少なく静かな山行日和です。ワイワイ、ガヤガヤと進む我一行を除いては……。最終水場で富士山をバックに記念撮影。クロちゃんは天ぷら用に1リットルの水を確保する。今日の昼宴会は天ぷらだ。非難小屋前で一息入れた後、山頂往復。天ぷら大会は非難小屋の近くで行うことにする。
「今日は天ぷらをするって言うから私、タラッペ持って来たよ!」とミサちゃん。キイくんもタラッペを準備している。もちろんクロちゃんもタラッペとウドを持参している。「これは、壮絶な天ぷら大会になるな」と、この時予感した。山で天ぷら揚げる山行なんてあまり聞いたことがないが、今日のメインはとにかく天ぷらだ。天ぷらの準備をして、先ずは「カンパーイ!」となった。それにしても、美味しそうなタラッペがどっさりでまさに贅沢この上ない。料理人はクロちゃん。山の料理は得意である。
「うっ、まーい!」と、雄たけびをあげるニシさん。「旨いものは少人数でネ」と天ぷら頬張るハイジさん。「山で天ぷらいいでしょう!」と、自慢する発案者のキイくん。「おいしい!」と、お上品に振舞う女性軍。みんなテンションが上がって、「身体は大人でも、心は子供」みたいな無邪気に騒ぐこと約1時間半。いつしか、周囲の登山者の気配がなくなっていた。
天気最高!富士山最高!!天ぷら最高!!!

帰り道、ワサビ販売所を発見して予定通りのお土産も手に入れた。温泉は「モダエの湯」(間違い!)「もえぎの湯」(正しい)に入ろうとしたが、混んでいて20分待ちの整理券を拒否し、名栗村にある「さわらびの湯」で疲れを癒し、午後6時ちょっと過ぎに帰ってまいりました。
出発から、12時間の活動でした。

「しまった!天ぷら食うのに夢中で、昼宴会の写真撮影忘れた……。」


桃源郷の奥集落
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天ぷら用に冷たい水を確保
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キイくんの講義を真剣に見つめる会員
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がんばれ、山頂はもうすぐだ。
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2018/12/17 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成17年4月10日(日)午前8時00分集合
交通手段  マイカー分乗
参加者   会長、キイくん、アネゴさん、テルちゃん、 エイさん、サッちゃん、ニシさん、ハイジさん、ミッちゃん、クロちゃん  計10名

 南天山は今回の参加者の中で、誰も行ったことのない山だった。山に精通している会長も初めての山だという。情報提供者のキヨちゃんは、反日デモ中の中国へ見物に行ってしまったし、もう一人の経験者のクニちゃんは商売が忙しいらしい。
「クロちゃん、このコースきつくない?」
「俺、この山初めてだよ」
「法印の滝ってきれい?」
「だからぁ、俺も初めてなんすよ!」
「熊なんかでないよネ?」
「たぶん、おそらく、きっと……。大丈夫だと思う」
4月6日に熊出没!の看板が…。

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4日前じゃないか!
大丈夫かな???

計画担当の事務局は大変である。そんな参加メンバーを乗せた車は中津川林道へと向う。中津川駐在所に登山届を提出して、登山口の駐車スペースに車を止める。いつものように準備体操をして出発。入口に「熊出没(4月6日)」という有難くない看板があった。昨年から、熊の被害のニュースが多くなっているので少々気にはなるが、「これだけの人数なら勝てる」とサッサと入山する。ハイジさんが熊除けの鈴を付けているのも心強い。
 登山道はよく整備されていて歩き易い。沢に丸木橋が架けられ何度も沢を渡り進むと、やがてスケールの大きい美爆の滝が現れた。
「これが法印の滝!?」と思ったが、登山道の傍らには「方円滝」と書かれている。もしかしたら、この先にもっと凄い「法印の滝」があるのかもしれないと期待したが、この滝がネット上で紹介されている「法印の滝」だった。

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インターネットで「南天山」と検索すると、掲載されている内容には「法印の滝」となっている。しかし、実際辿り着いたら「方円滝」だ。何がどうしてか判らない。知っている方がいたら是非教えてください。

滝の横は、「どうぞ、休んでください」と言っているようにベンチが置いてある。当然、休憩タイムとする。ここで、異変発生。
車の中では元気いっぱいだったサッちゃんが体調が悪いと言う。まだ、行程は長い。薬、ハチミツ、酸素と皆効果のありそうなものを取り出し元気づけようとする。車に戻って休むかの提案もされたが、少し休めば大丈夫という本人の意思決定でそのまま進むことにする。サッちゃんの荷物を荷分けして少しでも負担を軽くする手段が講じられた。

沢沿いの道は、時々吹き抜けるさわやかな風が心地よかった。途中、下山して来た2人と会話を交わすと、この先の沢コースと尾根コースでは尾根コースの方が少しだけ近いということで、迷わず尾根コースを選択する。心配されたサッちゃんの体調も徐々に回復してきているようだ。
沢沿いの道から尾根コースに取り付くと、今までと打って変って本格的な登りであった。ツヅラ折れをヒタスラ登った。最後尾を歩いている会長から「みんな、元気ー!」「ファイト!ファイト!」と激励が飛び出す。高度をずいぶん稼いだと感じた頃、尾根に出た。尾根からは僅かで山頂である。山頂は360度の眺望で疲れを忘れさせてくれた。裏から?見る両神山もなかなか良いものである。
さて、昼食である。この昼食会は、当会の自慢の時間である。各自持ち寄った豪華料理に少々のビールで乾杯!満腹、満足でクロちゃんは当然のようにお昼寝。春の日差しが心地よい。「酔い、良い、よい。」と、訳の解らぬことを言いながらしばしの至福の時間を過ごす。

帰路の水場で、各自飲み干した思い思いのペットボトルやテルモスに天然のミネラルウォーターを汲みお土産とした。会長が2リットルのペットボトルに水を入れているのをクロちゃんは見逃していなかった。


何度も沢を渡り返した。
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ちょっとした処にも鎖があった。
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もうすぐ山頂だ。
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360度の眺望が素晴らしい。
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下山祝いは、いつもの秩父駅前の小さなお店。
「会長、ペットボトルの水出して!」
「ビールの後は、ショーチューの天然水割り!」
「会長の家の分は、明日また行って汲んできてネ!」
「かんぱーい!」
「会員証頂戴!」
当会の会員たちが強引に戴いた、オリジナル会員証?

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会長が大切に持ってきた2リットルのペットボトルはあっという間に飲み干し、酔っ払いの会員たちの夜は更けていった。


コース 
9:50登山口…10:15方円滝(休)10:35…11:40尾根コース途中(休)11:45…12:00尾根(休)12:10…12:20山頂(休)13:20…14:15沢(休)14:20…3:20登山口

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