2018/12/18 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成17年7月2日(土)午前6時30分集合・出発
交通手段  マイカー分乗
参加者    会長、キイくん、キヨちゃん、アネゴさん、テルちゃん、エイさん、マッチーさん、エミちゃん、スミちゃん、クロちゃん 計10名


原生林の中へ

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強力なパワーが棲みついた面々
これは、オカルトかも……。

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 当会メンバーは何と言う強運・悪運・好運の持ち主であろうか。前日は、梅雨真っ盛りの大雨。昨晩の天気情報でも今日は曇り時々雨の予報であった。それが、雨が降るどころか青空まで出現させてしまった。強烈な晴男・晴女の集団なのか?
この翌日は再び雨となったから、本当にこれは神がかり的な現象である。とにかく凄いパワーが棲みついているようだ。

 入川渓流観光釣場に車を置き歩き始める。(駐車料金1台500円)
平坦な車道を歩くこと20分で入川沿いの軌道跡が残る登山道に取り付く。赤沢谷出会まで約50分の行程である。順調に歩を進める一行に天気も味方する。ここは、奥秩父の原生林真っ只中である。

赤沢谷の登りは急できつかったと感じたのは私だけ……?。平然と登るメンバーには偉大なパワーが潜んでいるようだ。やはり、中高年と呼ばれる年頃には計り知れない力がある。おおー、何と恐ろしいことか。そのパワーは、山の幸まで見つけてしまった。これで今回山行の目的の半分は達成されたことを約束できた。

柳小屋までの行程5時間。予定時間を30分オーバーして到着。早速、小屋の中に陣取り遅い昼食会とした。そして、おっおー、出るわ出るわ……。(オバケじゃないよ。)よくぞここまで持ってきていただきました。美味しそうな惣菜のオンパレード。えっえー、メロンまで……。これは、もう山の居酒屋状態である。

「プファー、ビール、うめー」
「グビ、グビ……。プ、ファー。しあわせ……。」
「お待たせー、キノコ鍋の出来上がりー!」
「お、美味しい!クロちゃん、どうやって味付けしたの?」
「えーっ、お肉まで入ってるー。」
「おかわりー!」

締めくくりは会長自慢のコーヒー。コーヒーを入れる会長は、その道のプロだった本物の人だ。ただし、山ではインスタントコーヒーだけど会長の入れたコーヒーは旨い。

帰路は4時間の行程で無事帰還。しかし、赤沢谷出会いからの歩行速度は記録的なハイペースであった。まだ、これから山に登れそうな体力温存のメンバー達がそこにいた。恐ろしや……。

股の沢林道は年々荒廃しているような気がする。でも、整備していらっしゃる方がいるようで、昨年の荒れた場所がきれいになっていた。母なる川・荒川源流の自然が、柳小屋がいつまでも汚れず残って欲しいものだ。

清らかな源流の流れと豊かな原生林、またひとつ新しい記録を当会の歴史に刻んだ。
それにしても、歩行時間9時間の強行軍に平然としているメンバーの強さを感じた。

それから、秩父駅前の小さなお店で、全員参加の下山祝いが遅くまで続いた。

「クニちゃん、熱燗の生ビール頂戴!」
「ある訳ないでしょ!」


柳吊り橋の前で記念撮影

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ここは難所のひとつです

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2018/12/18 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成17年6月12日(日)午前6時30分集合・出発
交通手段  マイカー分乗
参加者    会長、キイくん、キヨちゃん、アネゴさん、テルちゃん、エイさん、ミサちゃん、マッチーさん、エミちゃん、スミちゃん、ハイジさん、ミッちゃん、ニシさん、ダイちゃん、カズちゃん、クロちゃん 計16名

 下界では、気温30度を超す真夏日であるらしいが、登山道入口の麦草峠は気温16度の爽やかな風が吹いていた。総勢16名の参加は当会の最多参加数を更新したのだった。これは、「初夏の八ヶ岳」が呼んでくれたに違いないと思うんだ。実際、天候は晴で願ってもない山行日和であったから、参加者の顔も自然にほころぶ状況にあった。本当に、このところ天候に恵まれている。悪運(ミステイク!)いや、強運の持ち主が当会に宿っているようだ。

 さて、秩父から約3時間のドライブで麦草峠に到着した。駐車場もさほど混雑しておらずすんなり駐車する。会長持参のテープレコーダーから流れるラジオ体操の音楽に合わせて準備体操して出発した。早くも、北八ヶ岳の空気に感動して、ここで酒を飲んで昼寝するのもいいかもと思ってしまう。それほど素晴らしい景色であった。

麦草峠から大石峠を経て、岩がゴロゴロした障害物競争の登山道を辿り中木場に到着。ここでの眺望もまた一際素晴らしい。山座同定する人、記念撮影する人、お菓子を食べる人と、それぞれが山の空気に浸った。ここから本番の登りとなる。

茶臼山頂上からちょっと先の展望台は、風が吹いて晴れ渡った好条件で澄み切った空気に本当に素晴らしい眺望が眺めて望めた。(意味不明)
「あれは、木曽駒?」「南アルプス?北アルプス?」
誰もはっきり判るメンバーがいないので、適当に言っても通用してしまう。果たして、どれが真実やら……。

「岩が動いている?」
「定員オーバーだよ!」
縞枯山手前の展望台はあまりの人数に悲鳴をあげているかのようで、岩が動き出したような錯覚を覚える。本当に動き出したら恐怖が恐いだろうな。(またも、意味不明)

展望台から登山道に戻った地点に願ってもない昼食会場を見つけ座り込む。早速、ビールで乾杯して、今日の山行の成功を祝う。爽やかな初夏の空の下で、アルコールと日焼けで真っ赤な顔となった。赤い顔は決して飲みすぎたせいではありません。紫外線が強いのです。
昼食は、各自持参の手料理が次から次へと廻ってきて食ってる暇がないほどだ。
「はい、これ廻して…。」
「これ、どっちに廻すの?」
「おーっ、珍しいネ!」
「これも美味しそう!」
ここで、何とスイカが提供された。ここまで持ち上げてくれたご苦労に感謝。重かったろうなぁ。
「すっげー、旨かったよ。ご馳走様!」

昼食後、一息着いていると西の空に虹が現れた。この時は、単なる虹だと思っていたが、実はとっても珍しい現象の虹であったとは後日知った。何でも、「平行環」と言って、見た人は皆幸せになれるそうです。

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縞枯山山頂から雨池峠の降りも岩ゴロゴロの障害物競走でした。大石川林道に出てホッと一息。ここで、雨池に行くかこのまま林道を進むかの選択を迫られたが、変化のあるコースで疲労が疲れた(またまた意味不明)メンバーがいることと、予定時間を結構オーバーしていることから、雨池は次回のお楽しみとなった。

ハイジさん自慢の背負子型ザックは便利である。疲れの見えたミッちゃんのザックを一緒に背負うのに具合が良い。ハイジさんにして新発見らしい。あと2個くらいザックを吊るせるかも……。

もう、終点の麦草峠は近い筈と思ったら、地図を見ていたエミちゃん情報によると、まだ1時間余りかかるらしい。「そんなにかかるのかなぁ。」と地図も見ないメンバーは半信半疑であったが……。
ここからがまた長かった。林道から樹林帯の道に入り、何度も同じ感じの場所を彷徨い、まるで迷路に迷い込んだような子羊16名であった。
「北八ヶ岳で16名が遭難」が明日の新聞記事に出たらどうしよう!?などと頭によぎり始めた頃、ようやく麦草峠に到着した。にわかガイド役を努めたエミちゃん、お疲れ様でした。

帰りは、今回も「滝見の湯」で疲れを癒し、秩父着午後8時30分過ぎとなりました。


爽やかな風の中で
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素晴らしい景色に笑顔
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思わず「ばんざーい!」
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岩が……。う、うごいてる?
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縞枯れ現象
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達成感いっぱい
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やっと帰ってきた
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よく歩きました
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2018/12/18 | 投稿者: クロちゃん

日 時  平成17年6月4日(土)午前5時出発
参加者  会長、キイくん、キヨちゃん、テルちゃん、ミサちゃん、エイさん、マッチーさん、スミちゃん、シヅちゃん、エミちゃん、ケイちゃん(新メンバー)、クロちゃん 計12名

 こんな見事なシャクナゲは10年に一度くらいだそうです。初めて訪れた当会のメンバーたちは強運の持ち主です。

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 天気が、カミナリが心配だった。それは、クロちゃんが強烈な雨男だという噂もあってだが……。このところ、ずっと天候に恵まれた山行になっている。更に、山行の目的も達成している。
これは、遂にクロちゃんが雨男から晴男に変身し、常日頃の謙虚さから山の神様に好かれているに相違ない。神社があれば、同行メンバーがお賽銭をあげて手を合わすまでのほんの僅かな間にクロちゃんが合掌していたし、お地蔵様があれば撮影して画像に残して大切に保存している。やはり、そんな甲斐あって遂に進化したのだ。

 当日の朝は晴天だった。天気情報では「曇のち雨、午後は雷雨」の予報であったが、普段の心がけよろしい我メンバー達に山の神様が微笑んだ。
毛木平で準備体操して歩き始める。新緑の中、八丁坂もグングン登り尾根筋に出た。十文字峠から帰ってくる対向者の方々が口を揃えて同じことを言った。
「すっごく綺麗よ!」
期待が膨らむ。これは、感動ものかもしれない。シャクナゲのシーズン真っ盛りのはずである。「すっごく綺麗よ」は当然シャクナゲに違いない。どのくらい綺麗なのかは行ってみてのお楽しみであるが、「なあーんだ。」と感動しないこともある。「百聞は一見にしかず」である。

実際、十文字小屋の周辺は「ワーオ!」と声が自然に発するくらい満開であった。そして、乙女の森の見事なこと。自然に笑みが浮かぶ。
突然「キャーッ」と奇声を発する物音に「何だ、どうした?」と近づいて見ると観覧用に作られた木の橋の上でみんな同じ方向を見つめている。上がってみれば「ウォー!」と奇声を発してしまう。それほど、見事に満開であった。

十文字峠で早い昼食にしようかと思ったが、にわかに空がどんより曇りガスが垂れ込めてきた。少しでも駐車場に近いところで昼食をと名残惜しいが下山することにする。途中、これから向う登山者に「すっごく綺麗よ!」と声をかけたのは言うまでもない。
下山中にカミナリの音が一度だけしたが、千曲川源流に架かる狭霧橋に到着した頃には再び青空となった。気持ちよい河原で昼食として、帰路に滝見の湯で疲労した筋肉をほぐし、峠を越えて、また峠を越えて、またまた峠を越えてふるさとの秩父へと戻った。
滝見の湯は、露天風呂、サウナ等の施設があり料金も350円と割安です。とても気に入っている日帰り温泉の1つです。

満開のシャクナゲ、鮮やかな新緑、峠越えドライブ、よきかな、良きかな……。


十文字峠に到着です
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陽だまりの河原で昼食
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八丁坂の登りもへっちゃらさ
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みんな外に出て小屋の中はガランとしていた
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五里観音様、ありがとう「合掌」
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本当に見事でした
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