2018/12/29 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成19年2月10日(土)
交通手段  車
参加者   2名

コース
道の駅付近P8:40…9:00丸木橋…9:104つめの丸木橋…9:30小尾根(小休止)9:40…9:50770M尾根…10:10雌岳山頂10:20…10:30雄岳山頂11:00…11:10雌岳(昼食)12:10…12:35浅間神社…13:00車道…13:10道の駅

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急登に喘ぐ
「ちょこっと、二子山に行きますか。」
軽い気持ちで提案して、それから地図を見てびっくり。
二子山は芦ヶ久保駅から登り2時間のコースタイムだった。これは「ちょこっと」ではないな。まあ、ちょうど良いコースか。

西武線下のトンネルをくぐり、登山道を登り始める。2月とはいえ暖かい。風もなく穏やかだ。ただ、空が白く曇っていた。早くも汗ばむ。
10分ほど登り詰めると、植林の中の沢沿いの道になる。この辺りは平坦だ。この先、丸木橋で沢を4度横切った。ここから、ずっと登りの道となる。

沢沿いから離れて登り続けると、やがて平坦な尾根に飛び出す。ここだけは快適な道だ。その後、山頂直下の急登が待ち受けている。
昨夜の雨でぬかるんでいて滑りやすい。ルートに付けてあるトラロープがありがたい。
「これは、秩父三大急登だね。」
「他はどこ?」
「えーと、秩父槍ヶ岳と熊倉の城山コースかな?」
「なるほど…。」
そんな会話をしながら、トラロープや立ち木に掴まりながら喘ぎ登った。

雌岳到着10時10分。1時間半の行程だった。どうりで、汗が出る訳だ。少しペースが速すぎた。
雌岳に展望はない。しばらく休憩の後、雄岳へと向かう。岩稜を登り返せばほんの10分足らずで雄岳山頂だ。ここは、戦国の世に物見処があったといわれている場所で、展望が開けている。
今日は雲海に秩父の象徴(シンボル)武甲山がその雄姿を眼前に現していた。
その景色は、とても秩父の山とは思えない素晴らしい感動の姿だった。

二子山には過去に武川岳から縦走したことがあったが、こんなに素晴らしい景色に出会えたのは初めてであった。
同じ山でも、季節、天候などにより与えてくれる感動は違うものだ。

下山は浅間神社に向かう尾根コースをたどった。50分で車道に出て、そこから道の駅まで10分だった。下山途中に見た武甲山は、霞んでいて感動の姿は消えていた。


雲海に浮かぶ武甲山
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滑りやすい丸木橋は慎重に渡る
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幽玄の登山道
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岩稜から武甲山
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秩父三大急登?
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2018/12/29 | 投稿者: クロちゃん

日  時  2007年2月4日(日)午前8時20分集合
交通手段  電車
参加者   会長、キイくん、アネゴさん、テルちゃん、スミちゃん、エミちゃん、アオちゃん、ダイちゃん、ニシさん、シイちゃん、、シオジさん、ハラカツさん、ヤマちゃん、      クロちゃん  計14名

コース
桜沢駅9:40…9:50八幡神社…10:10八幡山…10:30大正池へ7分の分岐…11:25鐘撞堂山山頂…11:35昼食場所12:40…13:10羅漢山…13:40少林寺…14:15波久礼駅

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北風の中の山行
右の画像は今回のコースの、ある場所で撮影したものです。男性は気付いた人もいるでしょう。しかし、女性は気付いた方はいらっしゃらないと思います。
羅漢さんが、男性に魅せてくれた素敵な贈り物です。
答えはこのページの最後に記しました。

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秩父鉄道御花畑駅から電車に乗って出発した。
たまには電車のアプローチも良いものです。

桜沢駅に降り立つと、冷たい北風が吹き荒れていました。「寒い…。」
準備体操のあと、会長から恒例の挨拶があり、下り坂の歩き方の講習がありました。山歩きは登りより下り坂のほうがより難しいのです。
「寒いから、早く行こうよ〜。」

八幡神社までは車道を歩き歩道橋を手を上げて渡りました。
八幡神社裏からさっそくの急登です。さっきまで「寒い。」と言っていたのが嘘のように汗が滲み出ます。天気は上々、心も晴れやか、足取りは軽く、急な坂を尾根まで登りました。

今日のコースにはありませんが、「大正池」への道標が幾つかありました。整備された尾根道は快適で歩行速度もあがります。北風も心地好く感じられました。

鐘撞堂山の直下の階段を一気に登りつめると、計画した予定タイムより少し早く山頂に到着しました。東秩父方面の展望は素晴らしく、背後を見渡せば真っ白な浅間山が遠望できました。
それにしても凄い風だ。予定では、鐘撞堂山で昼食だったのですが、とても寒くてその気になれません。他のハイカーも山頂を避けて、憩いの場所を求めているようです。山頂に人影は疎らでした。
時期的に早いと思われる福寿草の花を観賞して山頂を後にしました。

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「少し、降ったところで昼食場所を見つけよう。」
「陽だまりで、風がなくて、皆が輪になれる平らな場所ね。」
控えめで遠慮がちの要望が出されました。

「あと50メートルくらい行った場所に良い所がある〜。」
会長から明確な場所指定がありました。
実は、前日下見にきていたそうです。さすが!

昼食場所は風のない陽だまりで平らな最適な場所でした。14名が輪になって座るのに充分な広さです。皆が持ち寄った惣菜に、久しぶりに登場の「キムチ鍋」で場は盛り上がりました。
「俺、呑む機械!」
なるほど、ナットクです。機械と化したメンバーは一層盛り上がりました。

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その後、一端降って円良田湖から羅漢山に登りました。低い山ですが、結構な急坂で息がきれる。いや、息がきれるのは“呑む機械”に化したからだろうか。
ここから少林寺に向けて羅漢さんの並ぶ道をたどった。色々な表情をした羅漢さんは何かを語りかけているように見えます。とても興味深い道でした。

少林寺からは車道を歩き終点の波久礼駅に到着しました。まだ、強い風が吹いています。
冒頭の画像は、波久礼駅の男子トイレで撮影したものです。(^<^)


この羅漢さん「カオナシ」に似ていませんか?
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途中に蝋梅が咲いていました
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御花畑駅で電車を待つ
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新しい道標がいっぱいありました
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鐘撞堂山頂です
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がんばれ、もう少し
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2018/12/29 | 投稿者: クロちゃん

日  時  平成19年1月27日(土)午前8時00分集合
交通手段  マイカー分乗
参加者   会長、キイくん、エイさん、テルちゃん、 ミサちゃん、サッちゃん、スミちゃん、アオちゃん、ダイちゃん、ニシさん、シイちゃん、ユキちゃん、キミちゃん、シオジさん、ハラカツさん、ヤマちゃん、フミちゃん、クロちゃん  計18名

コース
長瀞町役場9:10…9:55天狗山分岐…10:25氷池分岐…10:40野上峠…10:45車道分岐10:55…11:25宝登山(昼食)13:00…13:40西光寺


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小春日和のハイキング
1月の陽気とは思えない。暖かい日差しに風もない穏やかな日。こんな日を小春日和というのだろうな。

宝登山は、宝に登る山と書く縁起の良い山です。
デイダラボッチが担いできたという伝説の山です。
宝登神社は山麓の深い森の中にあり、三峰、秩父神社と共に秩父三社と呼ばれています。
山頂ではちょうど蝋梅が見頃で期待できます。

出発前の会長挨拶はためになる。メモしておこう。
何しろ3歩進めば忘れてしまう特技を持つメンバーなのだから、メモは有効な手段だ。

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さて、長瀞町役場の駐車場に車を止めて、トイレで身を軽くし準備体操する。車の往来が多い道路の横ではちょっと気が引けるが、そこは大勢の中の心理状態で人目を気にすることなく大胆に「イチ、ニ、サン、シ…。」

地元のシオジさんのリードで最短距離を歩き、登山口に着いた。もう一度同じコースを通れと言われても通れないだろうなあ。さすがに地元民だ。道をよく知っている。
萬福寺横からの急登で早くも汗が滲み出た。尾根に上がると早速温度調整休憩だ。それにしても、暖かい。暖冬の言葉を肌で実感する。

長瀞アルプスは雑木林の尾根で快適であった。展望は今ひとつの感じではあるが、みんなおしゃべりに夢中で景色などどうでもよいといった感である。
いつものように、後続のハイカーに道を譲りながら進んだ。

こんなに近かったのかと思うくらい、あっけなく宝登山裏コースに続く車道に飛び出した。ここで、小休止とする。これからが本番の登りが待っている。水分補給、行動食の摂取は怠りなくね。

車道から宝登山山頂は階段の連続だ。さすがに裏と呼ばれる道だ。結構きつい登りである。
「エスカレーター造れよ〜。」
「まだ、階段続くの〜。」
いつしか、隊列は乱れて喘ぎ喘ぎ、一歩一歩登った。
「あら、私、前の方に居たのに、いつの間にか後ろになっちゃった。」
「おーい、全員いるかーい。」

辿り着いた山頂は蝋梅が見ごろであった。ここからの展望も素晴らしい。武甲山、両神山などの眺望が楽しめた。誰だ。老婆がいっぱいで見頃なんて言っているのは…。老婆じゃないよ。蝋梅だよ。
さあ、昼飯だ。山頂から少し下がった場所に快適な平坦地を見つけて陣取り、輪になって大宴会の昼食会となった。まあ、これはいつものことです。
ダイちゃん持参の黄金千貫が旨かった。

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下山は早い。40分でデポしておいた車に到着。長瀞町役場に車を持ちに行く運転手は車に乗り、他のメンバーは温泉目指して歩き出した。今日は「水と緑とふれあい館」の温泉が予定地だ。
運転手役の車が秩父マイタケ直売所で合流した。
そのあとは、温泉に入って、下山祝いのばりんちへと向かった。


前方にこれから歩く長瀞アルプス
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あっけなく車道に飛び出した
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青空の山頂を目指す。
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昼食会の1シーン。
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青空に蝋梅が一際映えます。
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