上州は迦葉山に参上(其の一)

2012/11/6 | 投稿者: クロちゃん

新・分県登山ガイド「群馬県の山」のガイドブックによると、迦葉山は「日本一の天狗面がある関東の霊場」とあります。
更に、コース難易度は「体力度★☆☆☆」「危険度★☆☆☆」歩行時間(往復)1時間45分とあって、手頃な山の印象を持ちました。
ところがギッチョンチョンだったー。(^^ ; ^^)アレ、アレ〜。

しかも、小さい文字で「一帯はクマの生息地なので、単独の入山は避け、鈴などを用意したい。」と書いてあるではありませんか。
普段ガイドブックはパッとしか読まない私ですが、何故か今回はスラスラスラと斜め読みして「クマ」の文字を見つけた。
こりゃ、早朝に一番乗りは避けなければならないな。

登山口の迦葉山・弥勒寺の駐車場に着くと、4人グループが山歩きの準備中だった。
「シメシメ。」と心の中でほくそ笑む私でありました。
その心は、先行していただいて、クマ払いをしてもらおうであります。
まずは、ゆっくりと余裕を持って、真っ赤な紅葉を撮影です。

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この企ては見事的中。ベテランの4人組はにこやかに山の方向に歩いて行くのでした。
あまり離れては効果がないかもと思い、4人組の後を追いました。
あらら、すぐに山に入らないのですね。
ここに来たらまずは真っ赤な天狗の面にお参りしましょう。

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「おはようございまーす。」と挨拶を交わして山に入って行くのを確認します。
その後ろを、一定の距離を空けて歩いて行けば安全だろう。
もし、クマが現れたら、一目散に逃げよう。いつでも逃げられるように半身の体制で着いて行こう。
ところで、迦葉山の登山口はちょっと変わっています。
弥勒寺中峰堂と本堂の間の渡り廊下の下を潜って山道に入るのです。

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拡大するとこんな感じになっています。

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こうして、付かず離れず一定の間隔で歩いて行きました。
作戦成功。(*^^)v
そう思った矢先、先行者は休憩で追い付いてしまった。
ここで不自然に休憩すると作戦を見破られてしまいます。
仕方なく追い越すことになってしまいました。
ということは、クマ払いのお役目は私ということになるのか…。..(((^^;

紅葉が綺麗だな〜。

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和尚台という場所で、後続の人が来ないかなと撮影タイムで時間稼ぎをしていましたが思いは叶わず…。

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えーい、こうなったら男の子、日本男児、俺は野生児の男だー。
で、今日は誰も歩いていなそうな雰囲気の道を辿るのでありました。

この先、待っていたものは…。
「キャー!!!」w(゚o゚)w

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続きます。

山歩日2012年11月3日
駐車場は無料で綺麗な水洗トイレがあります。



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