雨の志賀高原池めぐり

2013/7/18 | 投稿者: クロちゃん

前山サマーリフトの下にある無料駐車場に車を置いて歩き始めます。ここは15台くらい止められる広さでした。
リフトは…。
眺めるだけ〜。(=^0^=)
文明の利器を横目に坂道を登ります。すぐに黄色の花が群生していましたが、名前は「シラナイソウ」です。
和名で書くと「知らない草」です。(名前はわからんそう)

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登り始めのこの坂、結構きついです。やっぱりリフトに乗って行くのが賢い選択だったでしょうか。
立ち止まって、景色を眺めるふりして一休みします。(*^ー`) フ〜

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長く遠い登り坂の続く山ならそんなきつさを感じないのでしょうが、楽な道と頭にインプットされているときつい登りに感じるのです。
これは、気持ちの持ち方でずいぶんと変わります。
登り切ると、あとは平坦な楽な道になります。
ほれ!池に行けー。ε=ε=ε=( ^o^)/
「最初はグー」の渋池です。(すでに頭はパーになっていました。)

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スタスタスタと歩いて、綺麗なトイレが現れると、四十八池湿原です。
こちらにはアヤメが咲いていました。ヒオウギアヤメというらしいです。

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正直、本当にアヤメなのか見分けができません。

いずれがアヤメかカキツバタ 競って咲いても しょうぶにならない

↑これ、解るかな〜。分かった人は偉いで賞!
教養とは滲み出るものなり。
食わぬなら 食うまで ホットケーキ。。。(*^^)v
イモ食えば おならプープー おお臭い。(^^ゞ
と、おバカなことを言っていたら、遂に天の神がお怒りになった。

雨ザーザーザー

木道は静かに黙々と歩こう。

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こうして、大沼池まで行って来ました。
四十八池湿原からは下りの道となります。
すると…。
帰りは登りになる方程式になることを知りました。

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雨の中、「鞭聲肅肅夜河を過る〜♪」の心で歩いたよ。
雨に濡れた木道は滑るのでご用心!

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ところで、ここまでの画像で何か気が付きませんか?
そうです。それは、人の姿がまったくないことです。
いかに天候は悪くとも、そこは天下の志賀高原、人の姿がないはずはない。
はい、オンバレードの賑やかな姿があちこちにありました。

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これぞ秘伝の奥儀、忍法「人写らずの撮影法」だ。
ほぉ〜。
この奥儀は、かの有名な徳川家康公の心得じゃ。
「殿、お人払いを…。」

人の一生は重き荷を負うて 遠き道を行くが如し 急ぐべからず

ふーむ。さっぱりわからん。(^^ ;

山歩日2013年7月13日
コースタイム 登山口7:10…7:30渋池…8:10四十八池湿原…9:00大沼池…10:10四十八池湿原…11:10登山口

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