西上州・大桁山

2015/3/3 | 投稿者: クロちゃん

登山口目指して右往左往しながら、辿り着いたのは大桁湖だった。大桁山について、道の駅の車の中、スマホで調べたら、あらら、あぶさんのレポが一番上にあったー。
これを参考にさせていただきましょう。(*^^)v

大桁湖周辺に人影なし。
大桁山はやすらぎの森方面からが表で、こちら大桁湖からは裏街道に感じるのは何故でしょう。
さて、それではさっそく、コースを調べましょう。
えっ。
「………。」(-_-)ゞ

頼りのあぶさんのレポはスマホ圏外で見られず…。
道の駅でもっと詳しく調べてくるべきだったー。
道標もないので、ここからは野生の勘で進もう。
この案内板では、私の実力からして判断不能。

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すぐに右の砂利道林道分岐が現れて、なんとなく進んでみたが、なんとなく違うような気がしてすぐに引き返し、直進の舗装道路を歩いて行く。
違ったら、引き返せば良いのだ。

少し汗ばむ頃に別荘地みたいな場所が現れたけど、此処が県有林事務所だろうか。まだ、「大桁山→」の指道標は現れず、半信半疑の野生の勘は続く。
「みどり世紀の森」って何?

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坂道の舗装道路をそのまま歩いて行くと…。
おおっ、遂に発見!
私の判断は正しかった証拠です。嬉しいな〜。

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この先、こまめに頻繁に指道標があって迷うことはありません。
しかも、整備された優しい平坦な道が続きます。平坦なまま山頂に続いていたらなんと楽でしょう。
でも、登山って、「登」るの文字ですよね。平坦な筈はありません。
出たな妖怪階段地獄〜。

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大桁山への道は整備されていますが、植林の中に階段状が多い道です。階段って、疲れるんだよね。しかも、踏み跡は階段状の横に踏み跡が付いているのはどこでも目にする光景です。
ほとんどの人は段差を嫌って、階段を避けてその横を歩いています。
私も見習います。

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この道は関東ふれあいの道、昭和63年3月とあります。その頃の私は何をしていたでしょう。何もしない、無趣味人間だったな〜。日曜日は洗車と昼寝で終わっていた。
そんなことを考えながら歩いていると山頂です。

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横長に広い山頂にはベンチが設置されていて、まったりと休むのにグッドな場所でした。しかも、今日は風もなくポカポカ陽気です。気持ちいいな〜。
景色もそれなりに良いです。

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山頂を独占・貸切する時間をのんびりと過ごし、辿り来た道を戻りました。
このコース、特に危険な場所もなく初心者や家族連れにも向いている山と思います。
冬の陽だまりハイクに向く山だな。
大桁山の往き帰り、関東ふれあいの道は誰にも会わない静かな道だった。

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山歩日2015年2月28日
コース
大桁湖8:40…9:00県有林事務所(?)…9:10峠(道標あり)…9:50大桁山10:25…11:00大桁湖

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