棒ノ折山・白谷沢コース

2017/3/28 | 投稿者: クロちゃん

棒ノ折山に「関東ふれあいの道」である白谷沢コースで訪ねてみた。
登山口に一番近い駐車場は6〜7台の駐車スペースです。狭いので、みんな斜めに止めている。
真っすぐが好きな私も習って切り返ししてナナメ駐車〜。
なんとかうまくいったぜ。(*^ー`) フ〜
満車の場合は近くの駐車場を探しましょう。すぐに見つかると思います。
他の人より朝の行動が早い私は、もちろん一番近い駐車場に車を置きました。

道は沢が近いところから、徐々に沢から遠ざかっていきます。
ということは、登りが続くということです。
山に登るのだから当然ですが…。
再び沢が近づくと、平坦になります。整備された道は歩きやすい。

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やがて、このコースの核心部であるゴルジュ帯に突入。
水量が多い場合を除き、どうってことない場所ですが、ちょっと薄暗いです。水量が多い時って、どうなるのでしょう。経験がないので分かりませんが、たぶん、強い水勢に立ち向かって挑むことになるのかな。

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後方からトレランスタイルのお二人が追い付いて来て、あっという間に前方に消えて行った。
あっ!(*’▽’)

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速すぎですよー。スピード違反ですよー。
心の叫び。。。(*^^*)

のんびりカメさん歩きで車道に出ると休憩にピッタリ賞の場所があります。ここは休憩しましょう。

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飲み食いでエネルギー補給とします。
「飲み食い」の字のごとく飲んで食べる。これが普通の順番なのでしょう。
ちなみに、「食い飲み」とは言いませんね。PCで「くいのみ」と打って変換すると「杭のみ」や「悔いのみ」となります。

さて、おバカなことを考えていないで先に進みましょう。
ちょい急坂を登って、平坦な道を歩くと岩茸石です。

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この岩は簡単に登ることができますが、今回は意味もないので登りません。仲間がいたら登ってみましょう。

権次入峠まで我慢の登りが続き、峠に着けば山頂は近い。
ちょっとぬかるんだ道でしたが、山頂にゴールです。

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景色は霞んでいましたが、山頂は寛ぎの時間が待っていました。
青い空に浮かぶ白い雲の景色を想像していましたが、早春のこの季節、花粉前線停滞中で霞んでいる景色が多くなっています。

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帰路は、地図に登山ルートのないピンクのテープを頼りに明るい雑木林の中を下りました。
このコースを辿る人は少ないでしょう。
降り立った場所が沢で、道路に上がるところを見つけるのに難儀した。

今回は、絵もない花もない山歩きとなりましたが、心地よい疲労感が残りました。

山歩日2017年3月19日




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