楽々で絶景な伝説の山

2017/6/29 | 投稿者: クロちゃん

この山は、朝飯前、御茶の子さいさい、チョロイもんだったー。
でもでも、素晴らしい景色が広がっている。
登山口から40分で登れる山なのである。

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【本当のような嘘の伝説】
浅間山の赤鬼伝説(著者:クロちゃん)

昔むかし、まだ富士山と浅間山が同じ高さだった頃、富士山に棲む青鬼が浅間山の赤鬼に「山作りの勝負をしないか」と『やぎさんゆうびん』で持ちかけました。

♪青鬼さんからお手紙着いた。赤鬼さんたら読まずに食べた。♪
赤鬼さんは腹ペコだったのでしょう。

富士山の青鬼はすごい勢いで、畚(もっこ)を担いで泥を積み上げていった。
こうして富士の山はどんどん高くなっていきました。

これに気づいた浅間山の赤鬼は「こうしちゃおれん。」ライバル心を抱いて、畚(もっこ)を担いで泥を積み上げましたが、途中で疲れて眠ってしまいました。
赤鬼さんは寝不足で腹ペコだったのです。

やがて夜明けの一番鳥が鳴き、赤鬼が目覚めると富士山は遥か高くなって、山頂で青鬼が誇らしげに笑っていました。
その途中で疲れて休んで、置いた一畚(ひともっこ)が小さな山となって小浅間山となりました。

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ことの始終を見ていた浅間山の神は激怒しました。

山の神はお怒りじゃー。\(`o’”)

山の神は烈火の如く怒り、山の頂上から噴煙を上げ、赤鬼を山から押し出しました。
(੭ु´・ω・`)੭ु⁾⁾ (((((((((((o_ _)o 

こうして、鬼押出しの地が誕生しました。
めでたし、めでたし。

今でも…。
鎮まらない浅間山の神はお怒りじゃー。\(`o’”)

山歩日2017年6月24日



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