八ヶ岳の片隅で風林火山

2017/8/18 | 投稿者: クロちゃん

これは天気不安定な日に八ヶ岳の片隅に果敢に挑んだ日の物語です。
伝説の始まりはここから…。

直虎 「武田はそんなに強いのか。」
六左 「なんでも武田信玄はサンバという妖術の踊りをするとか。」
直虎 「マツケンか。実に手強いと聞いておるぞ。」

直之 「武田はすでに駿府を落とし、今川氏真は掛川に逃げたため、急いで掛川を攻めよとのことにございます。」
政次 「もう少しで首を取れたものを。」
直虎 「何を言うておる!政次!共に徳川と話したではないか!」
政次 「信じておられたとはおめでたい。」
直虎 「われはだまされぬぞ。われはもう…。」

六左 「大変にございます。東国秩父から風林火山の無知な輩が進軍中とのことにございまする。」
かしら「行きますぜ。」
政次 「すまぬが、俺はゆかぬ。」
かしら「このままいかなきゃ、あんたは井伊を乗っ取った挙句、罪人として裁かれるってことだろ!悔しくねえのかよ!井伊のためにって、あんなに!誰よりも!駆けずり回ってきたのはあんたじゃねえか!」

かしらの風林火山が噴火した。(“▽”*)

直虎 「来たぞ!風林火山じゃー!」

疾(と)きこと風の如く

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全然、まったく速くないし…。


徐(しず)かなること林の如し

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おしゃべりで賑やかだし…。


侵略(しんりゃく)すること火の如く

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超スローペースだし…。


動かざること山の如し

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なんで、固まっている。


直虎 「げに恐ろしき光景じゃ。じゃがな。あのものどもは、まるで亀のようじゃったぞ。まこと、風林火山なのか。」

風林火山とは…。
行動するときは風のように素早く、制止するときは林のように、攻めるときは燃え盛る火のように激しく、じっとするときは山のようにどっしり構えている。
風鈴と花山ではない。φ(..)メモメモ

八ヶ岳の片隅で風林火山、この伝説は語り継がれることなく人々の記憶からすぐに消え去ることでしょう。

クロちゃん劇場「真夏の夢物語」


山歩日2017年8月6日
杣みちの会9名
天候 曇りのち土砂降りの雨、時々晴れ、最後はカミナリ
風林火山が如し天気の日でした。



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