穴地獄・チャツボミゴケ公園

2018/9/17 | 投稿者: クロちゃん

「道の駅」八ッ場ふるさと館で時間をつぶした朝、そろそろ良いかなと目的地に向かって車を走らせる。
目的地に近づくにつれて、道はくねくね狭くなって、お世辞にも快適な道とは言えない。
昔スピード狂、ハンドルを持つと人格の変わる私も、今はすっかり大人しくなって運転に自信もなくなってきた。
「対向車よ、来るな!」心の叫びはよそ見運転厳禁の前方を凝視する道だった。
そうして、到着した時刻は朝8時20分。
チャツボミゴケ公園の入口は閉ざされていた。
また時間をつぶすことになる。

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待つ時間、次から次へと車がやって来て、「行列の出来る公園入口」状態となった。
みんな早いのね。(*^^*)
時計の針が9時を指す時刻ピッタリに入口が空いた。
すでに待ちくたびれの疲れを感じていた。

管理棟近くの駐車場に車を止めて、受付で入園料500円を支払い、シャトルバスの協力金100円を箱の中にチャリン♪
さあ、出発進行♪

シャトルバスから降りて、チャツボミゴケ公園の穴地獄に向かって歩く。
ここは観光地であり、ザックを背負った山スタイルは私だけの目立つ存在であった。
なんとなく視線を感じる。
(あんな格好してどこへ行くの?)

初めて訪れたチャツボミゴケ公園は勝手が分からず、とにかく穴地獄を目指した。
滝があるとカメラを向けたくなるのは、いつの頃からか身に着いた習性だ。

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穴地獄は木道で周回できるようになっている。

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今年は猛暑のせいなのか、写真でみたような光景とは違うように見える。

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ところで、ここがなんで穴地獄?

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その謎は案内板に書かれた説明書きに記されていた。

「(前略)この場所は、「穴地獄」と呼ばれ、元は白根火山の爆発で出来たすり鉢状の大きな穴で、硫酸酸性泉の20℃程の鉱泉が湧出し、動物が落ちると出られなくなって死んでとまうことからこの名がついたと言われています。現在は平地となり当時の面影は残っていませんが、(略)」

ふーむ。なるほど…。

さて、山に入ろう。
このあと観光客で賑やかな場所を離れて静かな山の中に姿を消したのでした。

山歩日2018年8月25日




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