近くて遠い城峰山

2008/3/31 | 投稿者: クロちゃん

「もう、こんなに来たの〜。」表参道には指道標の傍に案内板が設置されている。
現在地が示されているので、今どこに居て、歩き始めからどのくらい歩いたかが一目で解る。
これは実に親切だ。迷うこともなく、更に疲れを感じさせないのが良い。グッドアイデアと感心した。

山頂で憩いの時間です。
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「ハアハア、ちょっと休憩して〜。」あちこちから声が上がった。あら…。(^^♪
見た目にはどうってことのない登り坂であるが、じわじわと疲労が疲れて効いて来る。
平坦な道に出ては一休み、作業小屋を見つけては「寄ってくべぇ。」とペースはなかなか上がらない。
いつもと雰囲気が違う。どうしたのか…。
口だけは動いているが、足が動いていない。寒いのに、休憩でザックを降ろすと汗で濡れた背中が見える。何故か汗かきの私は一滴の汗も出ていない。これは…。ふーむ。

休憩に良い作業小屋
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しおじ山の会ご一行の山は石間の体験学習館から始まった。
無断駐車はいけない。正義感の強い私は学習館の玄関を訪ねた。
「城峰山に登るのに車を置かせていただきたいのですが…。」遠慮がちに図々しく声をかけた。
「はい、どうぞ〜。」中からおじさんがニコニコしながら応えてくれた。感謝です。
これだけで気持ちよく安心して山歩きができる。駐車場の片隅に3台の車を置かせてもらった。

元気に車道歩きで始まった。
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「私、久しぶりの山なのよね〜。」『はい、しばらくでした。(^^)/』
「今年、初めて歩くな。」『はあ、もう3月も終わりですが…。(^^♪』
「私も、12月に札所ハイキング以来かしら…。」『約4ヶ月のブランクですか…。(-_-;)』

久しぶりに参加のメンバーが多かった。そして、その間はほとんど山とご無沙汰していたようだ。

両神山の展望を楽しむ
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『クロちゃん隠れ岩』と名づけた。中にはパンツのお宝が眠っていることにした。
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山頂では、ホイホイ元気な人、フゥフゥお疲れ気味の人、それぞれの思いで元気に車座となって昼食とした。この時間はみんな笑顔です。

昼食場所を選定です。
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今日の天気は下り坂。早めに下山しよう。山頂から下り坂を降りて行きます。
帰路は南尾根コースを辿ります。
尾根や岩場、伐採した後の見晴らしの良い道を歩きます。このコースは変化があって楽しい道です。

尾根をグングン降ります。
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でも、幾つかの登り坂もあります。
「おいおい、また登りかよ〜。」お疲れ気味の人には試練が続きました。

前方の武甲山は霞んでいました。
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このコースの途中にも指道標の傍に案内板があります。もちろん現在地が示されています。
「ほぇー、まだこんなにあるの〜。」行きと帰りでは案内板を見た感想が違いました。

岩場の通過もスイスイと?
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城峰山周回コース、終点にはお花が笑顔で迎えていました。
さて、元気村の風呂に入って元気だそう。


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いつしかポツポツと空から落ち始めていました。

◇2008年3月30日(日)
城峰山
◇参加者 13名
◇学習館(9:20)…(10:05)男衾登山口…(11:30)城峰山神社…(11:55)山頂(12:50)…(15:25)学習館
◇天候 晴→曇り


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