京都の会へ 賛同と募金のご協力を!  全体的な動きから

☆「障害者自立支援法訴訟の
  基本合意の実現をめざす京都の会」活動に
  あなたの知恵と力を貸してください!
 
  (引き続き、賛同・募金・運動に大きなお力をお貸し下さい。)
 <<市民のみなさん>>
  私たちは、2010年5月8日、京都市南区の京都テルサホールで、「障害者自立
 支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす京都の会」の発会のつどいを開きました。
 このつどいには、650人を越える方々が参加、障害者自立支援法の問題を改めて
 あきらかにし、訴訟を終結に導いた「基本合意」の完全実現をめざす活動を強力に
 すすめることを誓いました。
  訴訟の対象となった障害者自立支援法は、障害者の暮らしの根本となっている
 法律で、2005年秋に成立、2006年4月に施行されました。ところが、2009年
 8月の「与野党逆転」もあって、2010年1月7日、国(厚生労働省)と訴訟
 原告団は「基本合意」を結び、14地裁の訴訟は終結に向かいました(京都は4月
 13日、4月21日に東京で終了)。
  この「基本合意」は障害者運動が達成した歴史的・画期的なものであり、社会
 福祉政策の転換と障害者の明るい未来を切り開くものです。実り多き成果を上げら
 れたことに心からお礼を申し上げます。
 <<市民のみなさん>>
  トイレに一人で行けない障害者には、介助が必要です。寝たきりの人には、見守
 りが欠かせません。聴覚障害者には手話通訳が求められ、視覚障害者の外出には手
 助けがいります。障害のある子どもの補そう具は、子どもの成長につれて新しくし
 なければなりません。働く障害者には、作業所が必要です。
  障害者自立支援法は、こうしたことに、負担を課しています。障害者のふところ
 具合や稼ぎを無視して負担を求めるのは、障害者の暮らしを圧迫します。「定率
 負担=応益負担」の仕組みは、障害者を施策利用から遠ざけ、生きること自体を困
 難にします。障害者が受けるあたり前の施策を、「私益」であるかのように捉える
 のはおかしいと私たちは訴えてきました。
 <<市民のみなさん>>
  日本国憲法は13条で幸福追求権を、14条では法の下の平等をのべ、25条で健康で
 文化的な最低限度の生活を営む権利を明らかにしています。憲法のこの考えを暮ら
 しに実現するために、障害者は裁判に訴えました。この訴訟は、障害者の人権と誇
 りを実現する闘いです。裁判は、障害のある人とそうでない人が、腕を組んで生き
 ていく世の中を作り出すものです。この訴訟の原告は障害者でした。しかし、問わ
 れているのは、人々を排除する世の中の仕組みです。
 <<市民のみなさん>>
  <本訴訟を提起した目的・意義に照らし、国(厚生労働省)がその趣旨を理解し
 、今後の障害福祉施策を、障害のある当事者が社会の対等な一員として安心して暮
 らすことのできるものとするために最善を尽くす>と「基本合意」はうたってい
 ます。また、文書は、<障害福祉施策の充実は、憲法等に基づく障害者の基本的
 人権の行使を支援するものである>とも宣言しています。「基本合意」が履行され
 るよう、私たちは「訴訟の勝利をめざす会」を「基本合意の完全実現をめざす会」
 に発展させ、<新たな総合的福祉制度>が作られるまで、新たな歩みを始めます。
 お力添えを心からお願いします。
                         2010年5月8日 
 「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす京都の会」結成集会
                          
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 △「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす京都の会」申し合わせ
  (会の目的)
   「障害者自立支援法訴訟の完全実現をめざす京都の会」(略称=実現をめざす
  京都の会)は、障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現に関する運動の推進
  を目的とする。
  (活動)
   実現をめざす京都の会は、会の目的を達成するために、傍聴活動、広報活動、
  集会・学習会の開催、事業活動等を行う。
  (事務所)
   会の事務所を、京都市内に置く。
  (会員)
   会員は、勝利をめざす会の目的に賛同したものを受け継ぎ、基本合意の実現を
  めざす個人及び団体とする。
  (世話人)
   本会に、世話人代表並びに事務局長を置く。また、若干名の世話人によって
  世話人会を設ける。
  (事務局)
   事務局長のもとに事務局を設ける。
  (財政)
   本会の財政は、勝利をめざす会の財政を受け継ぎ、個人・団体の寄付と事業
  活動の収益により賄う。
  (期間)
   実現をめざす京都の会は、基本合意がうたう「新たな総合的福祉制度を制定」
  をもって解散する。
  (その他)
   上記にない事がらが生じた場合は、世話人会において協議して決める。
                            (2010年5月8日)
  *世話人代表:尾崎芳治(京都大学名誉教授)
   世話人:池添素(京都障害児者の生活と権利を守る連絡会事務局長)
       粟津浩一(きょうされん京都支部支部長)
       西村直(きょうされん京都支部副支部長)

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 △「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす京都の会」
   目的・具体的な活動
 
  1:目的 障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現に関する運動の推進。
  2:具体的な活動
   @基本合意の学習を強めましょう。
     基本合意(要望書ふくむ)は、障害者運動が国(厚生労働省)に
     認めさせた「綱領」のようなものです。学習を重ねて、その意味を
     理解しましょう。
   A「障がい者制度改革推進会議」の動きに注目して、
     私たちの声を届けましょう。
     政府は、2009年末に「障がい者制度改革推進本部」を立ち上げ、この下
     に「障がい者制度改革推進会議」をスタートさせました。これは、国連
     の障害者権利条約の批准を直接の目的にしたものです。この動きに目を
     凝らし、監視を強め、私たちの声を届けましょう。
   B多くの個人・団体に基本合意を知らせ、中身を知ってもらいましょう。
     障害者施策や基本合意は、多くの人の共有物になったとき、力になります。
     とくに基本合意には、社会福祉をたてなおす内容が含まれています。障害
     者のねがいを届け、合意を広げる活動に取り組みましょう。
   Cお金を集めて、闘いの財政を作りましょう。
     運動は長丁場です。カンパ、事業活動に取り組みましょう。
   Dニュースやブログを活用しましょう。
     ニュースやブログには、基本合意に関する情報が掲載されています。
     ニュースやブログを読み、闘いの輪を広げていきましょう。
                            (2010年5月8日)

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 ▽あなたも賛同人に…
   09年11月末現在: 1300人の方から賛同が寄せられています。
   (京都の会ニュースではお名前を表示させていただいております。)
   (「勝利をめざす会」から「実現をめざす会」に継続していきます。)

 ☆「障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす京都の会」
  の呼びかけに賛同します。
                        2010年   月   日
   お名前   (名前の公開は、可能・不可能 です)


   ご住所:〒   ―       

                               
   電話:    −    −      FAX:    −    −                 
   Eメール:           @      
   
    *賛同していただける方・団体などはFAXやEメールでお届けください。
      (上記の部分をコピーして送付していただけると幸いです。)
     トップページ「メッセージBOX」からも可能です。
      京都の会への激励・応援メッセージなどもお寄せ頂けると幸いです。

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 ▽運動募金にご協力を!…
   これまでの募金額は下記のとおりです。引き続きご協力をよろしくお願いします。
      8/15現在:766,757円です _(._.)_
             △集会などでのカンパ、会への振込みなど…
             ▽会場費やニュース発送費などに支出し
             ◇現在125,265円です。  …8/25更新しました。

   *振込み先は ↓ <振込口座>
     郵便振替01090-6-9982 京都府障害者共同作業所連絡会

 ▽財政確保のために、クリアファイル(A4タテ)5枚1組 500円で販売中です。    
   *お問い合わせ・ご注文は、事務局までお願いいたします。
   *「許せません!応益負担 あなたのご支援をお願いします」と印刷された
    ファイルには、「変」という漢字と「ちぇんじ」というひらがなが書かれて
    います。これは、かめおか作業所の利用者であり書家でもある小林浩之さんが、
    クリアファイルのために書いてくれたものです。販売目標は二千セットです。
   *みなさん購入ご協力本当に有難うございます。
  クリックすると元のサイズで表示します
   画像は発会のつどいで販売中のクリアファイル…
  
 ▽京都の会が緊急発行 『裁く!』
  *障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす京都の会は『裁く!』を緊急出版しました。
   「障害者が、人間の尊厳をないがしろにした国を裁く」そんな気持ちをこめて、
   「スピードとポイントをはずさない」と編集されました。
   原告や担当弁護士、大学教授、きょうされん関係者などが判りやすく語っています。
   冒頭には自立支援法なくせの歌 <生きるために> 作・曲:なかじまこういち
   歌詞、コード、楽譜も掲載。(10/4京都の集会で初披露されました)
    序と第一章で
     裁判の意義や問題点を、
    第二章で
     原告と家族の生きてきたおもいと、これからの人生に対する不安と夢、ねがい
    第三章で
     訴訟運動の課題と展望をのべています。
   序での竹下義樹全国弁護団長の言葉です。
   「裁判は弁護士が起こすわけではありませんし、裁判は裁判官がつくるわけでは
   ありません。当事者である原告が裁判を提起するのであり、その原告の訴えと  
   それを支援する多くの市民の声が裁判官を動かしてよい判決がつくられるのです。」
  △定価は本体1000円+税(送料別)発行:ウインかもがわ 発売元:かもがわ出版
  △会では、普及・購読をすすめています。必読の価値ありのお薦めの本です! 
  △読まれた感想やご意見などもお待ちしております。_(._.)_ 
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  ▽大阪市内:東梅田のS書店にもありましたよ。 ←2010' 2/19撮影
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 ▽京都の原告9人の願いがこもった折り鶴が
   ウインドブレーカーに舞っています。(訴訟記念グッズ)

   *2/15の第5回口頭弁論後に開催された報告集会で京都の原告9人に
    プレゼントされた素敵なウインドブレーカーを販売しております。
    これからの季節にピッタリ、貴方の背中にも9羽の鶴が舞いますように。
   *カラーやサイズなどは
     ・赤はM、S 青と黄はLL、L、M、S と用意しております。
   *販売価格は、1枚 2500円(税込み、送料別)   
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 ☆さよなら障害者自立支援法
   ー訴訟勝利までの軌跡ー(リーフレット)

  >*障害者自立支援法訴訟の勝利をめざす会 発行 <1冊300円です>
    ・総括 
      …竹下義樹全国弁護団長
    ・原告のメッセージ 訴訟を終えて、ひとこと  
      …全国71人の原告から
    ・訴訟に至る経過とあゆみ、そして、おもい  
      …藤岡穀全国弁護団事務局長
    ・声明文、基本合意文書
    ・裁判を起こしたみんなと国との間の約束、要望書
   …などが掲載されています、これからの新法実現むけての必読リーフです!
  △ご購入やお問い合せは、実現をめざす京都会事務局までお願いします。
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 ☆CD「生きるために」好評販売中です!
    ▽1枚 500円(税込み、送料別)
     *作詞・作曲:なかじま こういち
       ♪ 生きるために ♪
        伝えたいのは 私のことば
        伝えたいのは 私のこころ
        伝えたいのは 私のいのち
        耐えたいのは 私のあした
            この手をつないで 歩きだしていこう 
            貴方と私の未来を 生きるために
     *題字:かめおか作業所 小林浩之
    ▽ご購入やお問い合わせは、
      (実現をめざす京都会事務局) 
      きょうされん京都支部事務局:西村 隆史 まで 
      〒615-0851 京都市右京区西京極西池田町55
         全京都ハウジング壱番館1階
         TEL 075-323-5321 FAX 075-315-7281
         Eメール kyoto@kyosaren.or.jp
     ・CD以外の、書籍「裁く」、ウインドブレーカー
      リーフレット=訴訟勝利までの軌跡= など若干在庫がございます。 
      引き続き皆さんの大きなご支援・ご協力よろしくお願いいたします。 _(._.)_ クリックすると元のサイズで表示します
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2012/3/6

3・5元原告と弁護団が『基本合意』を守れ!全国一斉記者会見  全体的な動きから

3・5元原告と弁護団が
   『基本合意』を守れ!全国一斉記者会見

 3・5元原告と弁護団が『基本合意』を守れ!全国一斉記者会見がおこなわれました!
☆今国会提出の障害者自立支援法改正案 元原告ら抗議 京都 ←京都の模様
  産経ニュース2012.3.602:06
  http://sankei.jp.msn.com/region/news/120306/kyt12030602060001-n1.htm
 *障害者自立支援法:障害者の声、無にするのか 
  改正法案で政府に失望と怒り 京都で会見/京都
   毎日新聞 2012年3月6日 地方版
   http://mainichi.jp/area/kyoto/news/20120306ddlk26040594000c.html
 
 △全国14ヶ所で元原告と弁護団が『基本合意』を守れ!全国一斉記者会見
  その模様を伝えるWEB報道などから…
   <3・5元原告と弁護団が『基本合意』を守れ!全国一斉記者会見>
     http://9012.teacup.com/miyakodori/bbs/1144

※京都地裁記者室でのおこなわれた記者会見模様です
 ▽参加者
  元原告(補佐人含む)5人、藤井弁護士、民谷弁護士
  実現めざす会など(元原告の介護者など)6人
 ▽報道機関は6社
  京都新聞、共同通信社、読売新聞、朝日新聞、毎日新聞、産経新聞
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2012/3/2

全関西集会に1300人超えの参加者!  全体的な動きから

☆全関西集会に1300人超え、
  パレードには600人超えの参加者!

 
  29日、朝方まで降っていた雨もお昼前にはあがり春のような陽気の中
  午後1時半から、京都市南区京都テルサ西館ホールを会場に開催された
    <みんなの手でつくろう!障害者総合福祉法を!全関西集会>
  には800部用意した資料も集会スタート時点で不足する嬉しい悲鳴も…
  さらに会場ホール座席も空席が無く、最上段や通路にも、1Fや2Fのフロアー
  にも、人・ひと・人って、これまた嬉しい悲鳴が、そして熱気の会場でしたよ!
  実行委員会発表では、参加者は1300人超え、パレードには600人超えに。
  お昼前から会場には近畿各地から電車、マイクロバス、リフトカー、自家用車
  タクシー、徒歩などを利用して続々と集結されていました。
   …などとMさんがブログで伝えてくれていますよ。
    <全関西集会に1300人超えの参加者!>
    http://miyakodori.tokyobookmark.jp/e21035009.html

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2012/2/21

2.13緊急フォーラムに参加者650名超える!  全体的な動きから

基本合意を完全実現させる!
   2.13緊急フォーラムには参加者650名を超える!

  2/13日午後、きわめて重要な情勢のもと、緊急に呼びかけられた2.13フォーラム。
 全国各地から650名を超える参加者が国会内に結集しました。
 会場の参議院議員会館講堂は参加者であふれ、急遽第2会場も確保。
 情勢の共有をはかり、怒りとともに率直な疑問も出し合い、
 正念場をむかえた情勢のなかで、ひとかたまりになって闘い続ける決意を
 かためあいましたよ。
 集会後、各地のめざす会ごとに国会議員へのロビー活動が展開されました。
  京都からも30名弱の参加者で、かめおか作業所のHさんが元原告として
 今の思いや心境を力強く語りました。フォーラム前後に地元衆参国会議員に
 障害者総合福祉法の実現をと要請行動をおこないました。
 …詳細はMさんがブログで伝えてくれています
 <基本合意を完全実現させる!2.13緊急フォーラムには参加者650名を超える!> 

△△みんなの手でつくろう!障害者総合福祉法を! 全関西集会△△
  日 時:2月 29日(水)
  時 間:13:30〜16:00(13:00開場)
        <16:30〜17:30(京都駅までデモ行進)>
  場 所:京都テルサ(京都府民総合交流プラザ)
  参加費:無料、資料代:500円 ※手話通訳、要約筆記、点字資料あり
  お申込み:不要
  連絡先:大阪障害フォーラム(OFD)事務局
   〔障大連〕TEL 06-6779-8126 FAX 06-6779-8109
  主催:「2/29 総合福祉法を求める 全関西集会 実行委員会」
  *詳細開催案内チラシは(最新版


画像は、2.13緊急フォーラム
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2012/1/27

2.13基本合意の完全実現をめざす緊急フォーラム  全体的な動きから

☆☆2.13
  基本合意の完全実現をめざす緊急フォーラム☆☆

  2.13基本合意の完全実現をめざす緊急フォーラムへの参加を呼びかけます!!
   >・日時:2月13日(月)午後1時から3時半
     会場:参議院議員会館講堂
     内容:主催者挨拶、原告挨拶、弁護団挨拶、連帯挨拶、議員挨拶、などを予定。
    ・参加を希望される方は、基本合意の完全実現をめざす会事務局
     (TEL 03-5287-2346FAX 03-5287-2347 E-mail office@jdnet.gr.jpまで)
   ※太田修平めざす会事務局長のよびかけです
     総合福祉法がどういう姿になるのか全く見えてきません。
    今国会には提出予定となっています。
    現在、民主党のワーキングチームで検討されていますが、
    その内容はまだ明らかにされないままです。
    昨年秋、総合福祉部会は、骨格提言を出し、
    当時の蓮舫担当大臣に推進会議として、手渡しています。
    自立支援法を廃止し、新法を制定することは、
    自立支援法の訴訟団と国の間でも約束されたことです。
     自立支援法改正という形になり、中身もそう変わらないのではないか、
    という憶測も飛び交う中、
    障害者自立支援法違憲訴訟団として、もう一度、基本合意文書の完全実現を
    求め、総合福祉部会の骨格提言が十分に反映された、総合福祉法をつくって
    いくという立場にたち、
     2月13日(月)午後1時から参議院議員会館で
     緊急フォーラムを行うことになりました。
     訴訟関係者のみならず、広く多くのみなさんの参加を求めるフォーラムです。
    基本合意の完全実現と骨格提言に基づく総合福祉法を求め、
    みなさんの参加と協力を呼びかけるものです。


   ※国は障害者自立支援法の「廃止」の約束を果たせ!
    緊急記者会見 2.13緊急フォーラム開催へ
     障害者自立支援法訴訟の基本合意の完全実現をめざす会
   
 画像は昨年10月撮影の国会議事堂
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2012/1/15

「基本合意文書締結」2周年記念京都集会に400人近くの参加者!  全体的な動きから

☆「基本合意文書締結」
  2周年記念京都集会に400人近い参加者!

  1/7日(土)午後から京都市:ひとまち交流館大会議室でで開催された
  創ろう! 私たちの《障害者総合福祉法》!《骨格提言》を初夢に終わらせないために!
 「基本合意文書締結」2周年記念京都集会には、京都府下だけでなく滋賀や東京からもあり
 400名近い参加者になりましたよ。超満員の人・ひと・人の熱気あふれる会場に…
  前半の藤井さんの基調報告に続き、後半はフロアーから発言が、
 権利条約の完全実施をめざす京都実行委員会事務局の動き、自立支援法違憲訴訟元原告、
 京都難病連、精神障害者団体、JCIL、ヘルパー労働者、自立支援法違憲訴訟弁護団など
 から訴えや報告が続きました。

 *当日の模様をMさんがブログで伝えてくれていますよ。
   <1/7京都集会に400人近くの人たちが!
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2011/12/31

「基本合意文書締結」2周年記念京都集会 2012年1月7日開催!など  全体的な動きから

☆☆2012年1月7日(土)午後1時30分〜 
   京都ひと・まち交流館2階大会議室
   創ろう! 私たちの《障害者総合福祉法》!
   《骨格提言》を初夢に終わらせないために!
   「基本合意文書締結」2周年記念京都集会

     開催案内チラシ(Word書類

    (大いに広めてください!増し刷りなどご活用を。)

☆☆1日24時間介護を求める石田支給量訴訟大阪高裁判決確定しました!
   <大阪高裁第3回公判報告集会には200人近い参加者に!
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☆☆障害者自立支援法違憲訴訟弁護団【編】
    障害者自立支援法違憲訴訟 立ち上がった当事者たち
    生活書院    A5判並製384頁 定価3150円(税込)

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☆障害者総合福祉法を求める地方議会意見書採択状況(12/28現在)
    日本障害フォーラム(JDF)HPより
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2011/10/10

街頭演説会&パレードに100名の参加者!  全体的な動きから

☆街頭演説会&パレードに
  100名の参加者!

  *京都市役所前広場 & 祇園石段下までパレード
   その模様をMさんが伝えてくれています。
   http://miyakodori.tokyobookmark.jp/e21026287.html    
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☆完全実現をめざす会近畿ブロック学習会
  に120名を越える参加者!

*大阪市中央会館ホールにて
   その模様をMさんが伝えてくれています。
   http://miyakodori.tokyobookmark.jp/e21026275.html
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☆10/28(金)JDF大フォーラム
  (東京・日比谷野外音楽堂) 
  「創ろう みんなの障害者総合福祉法を!
   10.28JDF大フォーラム」HP
   http://www.normanet.ne.jp/~1028/
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2011/9/28

ALS患者 介護増を命じる判決/和歌山市  全体的な動きから

ALS患者 介護増を命じる判決/和歌山市
 
 みなさん  おはようございます
  *秋らしい情景、空気、気温になってきていますよ…

☆☆☆20時間の介護認める=ALS訴訟、初の仮義務付け−和歌山地裁
    時事ドットコム 2011/09/27-19:37
    http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2011092700800
   > 24時間介護が必要なのに公的な介護時間に上限があるのは違法として、
    和歌山市に住む筋萎縮性側索硬化症(ALS)の70代の男性患者2人が、
    市を相手に24時間介護を求めた訴訟で、和歌山地裁(高橋善久裁判長)は
    27日までに、患者1人が1日20時間の介護サービスを受けられるよう
    仮の義務付け命令を出した。原告弁護団によると、障害者自立支援法をめぐる
    裁判で、仮の義務付け命令が出たのは初めて。
     決定は26日付。もう一人の原告患者は今月8日に亡くなったため、決定が
    間に合わなかった。
     決定は、原告患者にはほぼ常時介護サービスが必要と認めた上で、妻の健康
    状態や経済状況を考慮。1日20時間分の介護サービスについて公的給付が
    必要と判断した。
     その上で「緊急の必要性がある」として市に対し、介護保険法で賄われている
    3.5時間分に加え、障害者自立支援法に基づき1日16.5時間の介護給付費
    の支給を仮に義務付けた。
    …などと伝えています。
  ▽介護サービス仮の義務付け命令
    NHKニュース 和歌山放送局 09月27日 18時59分
    http://www.nhk.or.jp/lnews/wakayama/2045875581.html
   > 筋肉が動かなくなる難病のALS=筋萎縮性側索硬化症の和歌山市の70歳代
    の患者が1日24時間の介護サービスを求めている裁判で和歌山地方裁判所は、
    和歌山市に対してこの患者に1日20時間の介護サービスを提供するよう義務づ
    ける命令を出しました。
     この裁判は、和歌山市の70歳代の男性のALSの患者が、障害者自立支援法
    による介護サービスを介護保険のものと計1日あたり24時間提供するよう、和
    歌山市に対して求めているものです。
     男性は5年前にALSを発症し、寝たきりの状態で、現在、市から1日12時
    間の介護サービスを受けていますが、たんの吸引や人工呼吸器の管理など24時
    間の介護が必要だとして、去年9月、訴えを起こしていました。
     和歌山地方裁判所は「男性には一緒に暮らす妻がいるものの、妻も高齢で健康
    に不安があり、1日あたり20時間の介護サービスがなければ、生命や身体に重
    大な危険が生じるおそれがある」などとして和歌山市に対し、男性に1日20時
    間の介護サービスを提供するよう義務づける命令を、26日づけで出しました。
     この命令に対しては原告側、和歌山市側とも1週間以内に不服の申し立てがで
    きます。男性の妻は「少しでも支給量が増えることで喜んでいます。ここまでく
    るのに多くの人にお世話になりました」と話していました。
     原告側の長岡健太郎弁護士は「障害者自立支援法に基づく介護に関する仮の義
    務づけの命令は全国で初めてで画期的なものです。本訴にも大きな影響があると
    考えられます」と話していました。
     和歌山市障害福祉課は「まだ詳細を把握していないのでコメントできない」と
    話しています。
    …などと伝えています。
  ▽和歌山地裁がALS患者の介護サービス訴訟で和歌山市に仮の義務付け命令
    wbs和歌山放送 2011年9月27日(火) 19:29
    http://wbs.co.jp/news.html?p=36235
  ▽ALS訴訟「介護20時間に」 和歌山地裁、義務付け決定
    2011/09/27 20:49 【共同通信】
    http://www.47news.jp/CN/201109/CN2011092701000947.html
  ▽難病訴訟で「20時間介護」義務付け 和歌山地裁
    産経ニュース 事件 2011.9.27 20:58
    http://sankei.jp.msn.com/affairs/news/110927/trl11092721030018-n1.htm
  ▽ALS患者 介護増を命じる判決
    NHKニュース 社会 9月27日 23時24分
    http://www3.nhk.or.jp/news/html/20110927/t10015889531000.html

☆☆和歌山市では、別の原告の方が「1日24時間介護を求める支給量訴訟」されています。
   *大阪高裁第2回公判報告集会には100人近い参加者に!(9/14)
     http://miyakodori.tokyobookmark.jp/e21025683.html

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2011/9/17

大阪高裁第2回公判報告集会には100人近くの参加者に!  全体的な動きから

☆大阪高裁第2回
  公判報告集会には100人近くの参加者に!

 ※14日(水)午後2時から大阪高等裁判所202号法廷で
  「1日24時間介護を求める支給量訴訟」の第2回控訴審が開かれました。
  傍聴席には近畿各地だけでなく札幌地裁での同種控訴をされている原告の方も含め
  60人近くになりました。(法廷に入りきれない状態にも)第2回期日ということ
  で数分で終了寸前に弁護団からの意見陳述もありました。
   今回で裁判終結次回第3回期日(12/14)では判決がだされることになりました。
 △その後、大阪弁護士会館で開催された報告集には100人近くの参加者でした。
   ・司会は、障害者自立支援法違憲訴訟和歌山元原告の大谷さんが担当され
   ・原告の石田さんの感想や決意表明、傍聴された6名の参加者などから感想、
    質問などが報告され12/14判決では勝訴めざし頑張ろうと確認しあいました。
  ▽次回、訴訟審第3回期日は
    平成23年12月14日(水)14:30〜 大阪高裁202号大法廷
    ・期日後、裁判所の近くにある大阪弁護士会館で報告集会開催予定
    ・引き続く皆さんの大きなご支援・ご協力をよろしくお願いいたします。 
 ※詳細はMさんがブログで報告されていますので…
   <大阪高裁第2回公判報告集会には100人近い参加者に!>
     http://miyakodori.tokyobookmark.jp/e21025683.html

画像は、報告集会にて
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