十野七(七見水晶)の創作サークル「ミニマムセンチュリー」の日誌は
2013年4月2日以降、
こちらに引っ越しました。

2011/6/22  12:00

今月のピアニスト  おしごと

「放課後のピアニスト」
芳文社まんがタイムスペシャルで連載中。
コミックスは7月7日発売です!

いつもアンケートをはじめとした
応援ありがとうございます。
おかげさまで今月は2色ページです。
これからもよろしくお願いします。



さて本題。
今回のトビラ絵は七夕っぽく
天の川をイメージした星模様を入れるつもりでしたが
仕上げているうちにそのコンセプトをど忘れしてしまい、
思い出したのは提出したあとでした。
なので星模様がかなり無意味に配置されています…

今回の話になったきっかけは、この動画です。



たった数秒の、商品名を歌ったメロディーを
ここまで膨らませる技能に感心して
いつかこれを題材に描きたいと思ってました。

そして訪れた2色ページ、季節は夏。
「よし、このネタでレミに校歌つくらせよう!」と
満を持して描きました。

クリックすると元のサイズで表示します
これはネームなので細かいところがちがいます。
本誌と見比べてみると面白い…かも。


甲子園では試合の最後に
学校の栄誉をたたえ、校歌を斉唱しますが
甲子園に縁のない学校だと
甲子園で流せるようなちゃんとした音源は
あまり用意してないんじゃないかと思い
(私の高校は新設校ということもあって
普通にありませんでした)
それを才能のある生徒が作って
将来その人が有名になった時に
伝説になったら面白いな〜と思ったのです。

ちなみにピアノ甲子園ですが、
現在のところ、ありません。
そもそも「●●甲子園」というのは
「文化系の学生大会は合唱やブラバンやピアノだけで
他の分野はせっかくの技能を披露したり競ったりする
機会が少ない」
という考えから生まれたものなので、
コンクールがすでに多くあるピアノには
甲子園は不要というわけなのです。

すでにいっぱいあるんだから
もう一つくらい増えても、とも思いますけどね。
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