十野七(七見水晶)の創作サークル「ミニマムセンチュリー」の日誌は
2013年4月2日以降、
こちらに引っ越しました。

2011/8/17  10:52

猫と薬  ねこ

猫が一匹、一ヶ月ほど軽く軟便気味で、
おとといになって赤い血が混じるようになったので
きのう、病院に連れて行きました。

連れて行く前にネットでチェックしたところ
軟便でも便の色が正常で、食欲もあり元気な場合は深刻性はなく、
血にしても黒くなければガンなどの疑いはなく、
色々総合した結果、夏バテなどによる大腸炎が一番考えられたため
「これならちょっと診察して
おなかの薬をもらうだけでおしまいかな」と
思っていました。

しかし先生への説明に「軽い軟便」「赤い血」という言葉が出てこなくて
「下痢が一ヶ月続き、ついに血が混ざるように」と表現してしまい、
持ってきた便も採取できたのが排泄後6時間以上のもので
血の色がすっかり悪くなってしまってたのが悪かったようで。

先生はものすごく深刻に
「下痢が一ヶ月も止まらないうえ、
血便というのは重大な病気の疑いがある」
と言って目の前の元気な猫の現実は見据えずに
レントゲン検査を勧めてきたのでした。

当然ですがレントゲンには特に何もうつらず。
更に内視鏡検査を勧めてきましたので、
もう年だし、便がおかしいだけであとぜんぜん元気だし、と
必死に止め、とりあえず薬を、というところに
どうにか落ち着かせました。

薬は一週間分なので、
これ以上面倒になる前に
猫には一週間で何としても治ってもらわねば。

しかしなんということでしょう。
薬を飲んでくれません。

「粉薬を水に溶かし、
注射器に入れて猫の口に押し込む」

これまで成功率が非常に高かった薬の飲ませ方が
こいつに限って通用しません。
飲まずに口いっぱい、泡ぶくぶくにしてしまうのです。

「薬は苦いから砂糖を混ぜて飲ませるといい」
と聞いたことがありますが、
猫に甘い物なんて通用するんですかねえ。
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タグ: 大腸炎 



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