十野七(七見水晶)の創作サークル「ミニマムセンチュリー」の日誌は
2013年4月2日以降、
こちらに引っ越しました。

2012/10/19  19:53

子猫再び救出  ねこ

風呂釜の隙間に入った子猫を再び救出しました。

最初はオモチャで誘い出してみましたが
すぐ飽きてしまいました。

次に猫が嫌いがちな掃除機の音を出してみましたが
すでに安全地帯にいることを理解しているのか、
出てきませんでした。

シャワーで水浸しにしたら
驚いて出てくるかもと思いましたが
その後の後始末の大変さを考えてこの計画は断念。

これがダメならまたお風呂の水を抜いて
湯船を持ち上げねば、と
温風ドライヤーを吹きこませました。

これが効いた効いた。
音と熱風に驚いて
慌てて出てきました。

水がダメなら風がある。
吸ってダメなら吹いてみな。

そんな感じの救出劇でした。
3

2012/10/19  12:48

子猫また逃げたー!!  

子猫がまた逃げました。

また同じ風呂釜の下に。

お風呂場は昨日救出して以降閉めていたのですが
家人が開けてしまっていたのです!!

しかもその理由が…

「他の猫が入りたがるから」
→先住猫を立てるのがルールだけど
子猫にとって危険な場所をなぜ開放する!

「隙間はふさいでおいたから平気」
→ふさぐ場所間違えてる!
潜り込む現場を見てないと分からない場所なのになぜ一言相談しない!

「あんた寝てたから」
→起こせ!

「お腹が空けばえさが欲しくて自分から出てくる」
→慣れたのは猫相手だけ!
人間相手はまだえさで釣れるほど慣れてない!

「もうやり方はわかった」
→実際にやるの誰だと思ってんだ!

お腹が空いて出てきても人間を見るや
素早く逃げ込んでしまうのは目に見えているのに、
風呂桶のどかし方は分かった以上もう水道屋さんも呼べないし、
自力で湯船なんか持ち上げられないくせに、
そして家族に湯船を持ち上げられるほど力がある人間は一人もいないのに、

何でここまで危機意識ゼロでいられるんでしょう……
1

2012/10/19  3:19

子猫の名前  ねこ

子猫の名前は
「栗子」になりました。
栗色なので。
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風呂釜から救出後くつろぐ栗子


ちなみに、夏に死んだ猫は「こげ」でした。
こげ茶色なので。
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在りし日のこげ

同じ柄なのにどういうことだ。
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