Marmalade Boy's column 2010

あっという間に20代後半。

 

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しちょー。

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そして僕は途方に暮れる。

以前にも言いましたが、うちのバイト先には店員の態度やら、食事の味やらをお客さんに評価していただく用紙が、各テーブルに設置されてます。



まぁその用紙に記入するのは任意なので、たまにしか書いてくれないんですけど、今回もそのアンケート用紙についてのお話。



その用紙には、『一番輝いてた店員は?』という、わけのわからん欄があります。バイト達はみんな名札を着用してるので、その名前を見て書いてもらうわけです。



今日のホールスタッフは、以前まで俺の家庭教師の生徒だった子(男性。今では某大学の1年生。)と、俺の2人。



その男の子(A君とします。)は、かなりのイケメンで、カッコいいのですが、あまり作り笑顔をするような子ではありません。


一方、俺はメガネの痩せ型男子イケメンではないので、接客上でのとりえといえば、いつもニコニコつくり笑顔+普段よりも高めの声。




普段はぼそぼそと低い声で話す俺ですが、仕事中は、はきはきした明るい声で話してるんですよ。



今日は店長がいないので、俺は店長の代わりに、(というか、店長よりもしっかりとした)接客をしました。



精一杯の笑顔をふりまき、お客さんに対するサービスも、俺の目の行き届く範囲では一生懸命やりました。




そんな中、あるお客さんがそのアンケート用紙に記入してくれたらしく、会計後、俺に渡してくれました。早速、中身を確認。





『一番輝いていた店員は?』





「A君。カッコいいから。」




泣きそうになりました。やっぱイケメンって得するのねぇ…。



最近、俺の笑顔の評価はなぜか上がってきました。(このお話の詳しい内容はこちらへ。→ここ)


以前は、1だったのが、今では3、4が多くなってきました。





でもやはり、イケメンの魅力には勝てないのね…。




いつか接客の面で評価してくれる日まで、俺はがんばろうと思います。
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投稿者:にっすぃー@bass
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