Marmalade Boy's column 2010

あっという間に20代後半。

 

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本命と大穴

本日は、またまた昼からホールのお仕事。


今日の担当は、と、もう一人はある程度かっこいい男の先輩





午後3時ごろ、とある女性2人組のお客様がご来店。



そしていつものように接客。俺がオーダーを取り、その先輩が注文の品を持っていきました。


すると、なんだかその先輩と、女性二人組みがなんだか楽しそうに話しております。




さすが、かっこよくて、話し上手な先輩。お客さんからは人気があります。


その間、俺は他のテーブルの片づけをせっせと行います。3つのテーブルが一気に空いたため、それを片付けるのに必死です。


一方、その先輩は、その女性とのお話が続いております。




俺が片付け終わった頃、先輩も話を終えたようです。



なんていうことだ…あっちでは楽しそうな会話が繰り広げられていると言うのに、一方の俺は何だ?食器さげたりだの、テーブル拭いたりだの。


そこで、あることを考えました。





ここで、その先輩とは対照的な俺が、その二人組に食事を提供したらどうなるんでしょうか。


俺のステータスは話ベタで、しかもメガネ君。比較的にうんのよさかしこさはあります。ちからやらすばやさやらは全くないです。


その上、見るからに陰気なオーラが漂ってきています。



さて、そうこうしているうちに、注文していた品ができあがったようです。


ドキドキしながら持って行きます。



午後3時24分、試合開始。




俺:『おまたせいたしました〜、○○になります


俺は、がんばって作り笑顔。明るめの声。


マニュアルどおりの接客で第一声を発しました。




客:「どうも〜」


俺、女性の顔を見るも、うつむいたままで目を合わせてくれず。






午後3時24分、試合終了





まぁ想像通り撃沈ですよ。ええ。



その後、最後の料理を先輩が持っていったときに、また楽しそうな会話が繰り広げられたのはいうまでもありません。



そんなもんです。この世の中。
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投稿者:にっすぃー@bass
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