Marmalade Boy's column 2010

あっという間に20代後半。

 

カレンダー

2019
June
Sun Mon Tue Wed Thu Fri Sat
            1
2 3 4 5 6 7 8
9 10 11 12 13 14 15
16 17 18 19 20 21 22
23 24 25 26 27 28 29
30            

しちょー。

カウンター

本日のアクセス
昨日のアクセス
総アクセス数

お話を探す。



このブログを検索

携帯はこちらで。

ブログサービス

Powered by

teacup.ブログ
RSS

White Berry

本州ではかなり雪による影響が出ているみたいですけれども、福岡市には雪が全く積もりませんね。



俺の地元(田舎です。)では、こんな寒気がやってきた日にはかなりの積雪になるんですがね。やっぱりこれが田舎と都会の違いでしょうか。




雪を見ると、子供たちははしゃぎます。俺も小学生の頃はそんなもんでした。手袋がびしょびしょになるまで雪だるま作ったり、雪合戦したりね。




小学生の頃のお話。俺も例に漏れず、小学生の頃には初恋があったわけで。しかも転校生だったわけで。(→ラブバトンでも書きましたけどもね。)


小学校は、かなりの雪が積もると、すべての授業が急遽体育になります。まぁ、たまに降る雪の日くらい遊びまくれってことなんですけども。

それで、俺たちはグランドに遊びに出たわけです。



子供ってのは、調子に乗ります。自分が雪でハイテンションになってるのをすべて忘れて行動します。



そんな時、ハイテンションな上にさらにハイテンションが乗っかったらどうなるでしょうね。




俺は、グランドの隅で、たまたま初恋の女の子が一人でいるところに遭遇しました。

しかも、その時は、俺もなぜか一人です。

2人きりになる絶好のチャンスですよね。




そんな時、あなたならどうします?





俺は笑いながら、雪の球を思いっきりその子の顔面めがけてぶつけました。




気持ち悪っ!笑いながら投げてやんの、俺。




当時ソフトボールをしていた俺は、見事に命中させてしまいました。



弧を描くスノーボール。

顔に当たった雪は、まさに雪の華といってもいいくらいきれいに砕け散りました。


それらの一通りのことを見た後、一目散に逃げる俺。



そしてやってくる取り留めようもない後悔の念。



何でそんなことしたんでしょうかね。今ではわかりません。やっぱり、雪のハイテンションと、二人きりだという妄想におけるハイテンションが重なったからでしょう。


俺の思い出の中にあるのは、その子の顔面に思いっきり雪玉を投げつけたまでの記憶はあるんですが、それ以降の記憶が全くありません。




きっとその後数日間、俺はなにかしらの嫌な経験をしたに違いありません。



それ以来でしょうか、雪を見てもノーリアクションになってしまったのは…。




これからも雪にはいろんな意味で注意しておこうと思います。
0
投稿者:にっすぃー@bass
トラックバックURL

トラックバック一覧とは、この記事にリンクしている関連ページの一覧です。あなたの記事をここに掲載したいときは、「記事を投稿してこのページにお知らせする」ボタンを押して記事を投稿するか(AutoPageを持っている方のみ)、記事の投稿のときに上のトラックバックURLを送信して投稿してください。
→トラックバックのより詳しい説明へ
AutoPage最新お知らせ