上半期総括  マイベスト

 今年の1月から7月末まで、劇場で見た新作映画は29本!

 うーむ、例年に比べて少ない。通常なら、上半期でベストテンを組みたいところですが、見逃した佳作が多すぎるので(「花よりもなほ」や「ブロークバック・マウンテン」や「ジャーヘッド」や…あリ過ぎて書けまへん…)ので、見た映画全てを総括し、よかった順、印象に残った順に、点数とひとことコメントをつけて並べてみました!点数は100点満点で、()内の数字が点数です。

 見終わった直後に★の数が多くても、今、冷静に考えると結構しょーもなかったり、逆の作品もあります。皆さんの印象に残った上半期の作品は何ですか?下半期は頑張って、全盛期の半分以下ではありますが、100本制覇を目指して頑張ります!!(もち、DVD除く)

クラッシュ(92)=群像劇の真骨頂。マット・ディロン久し振り▽嫌われ松子の一生(88)=音楽、セリフ、映像、演出のミスマッチ&ベストマッチ▽ミュンヘン(85)=ドキュメンタリーをエンタテイメイントで描けるのはもって生まれた才能かな▽寝ずの番(80)=粋の勝利。木村何とかさんは変な刑事ドラマよりこの線で!▽SPIRIT(79)=カンフー映画の遺伝子は僕にも残っている▽インサイド・マン(75)=変化球の娯楽アクション▽単騎、千里を走る(75)=誰が何と言おうとナチュラル健さんを支持▽佐賀のがばいばあちゃん(70)=原作生かした脚本の勝利▽スタンド・アップ(68)=演出が丁寧▽クレヨンしんちゃん〜伝説を呼ぶ!踊れアミーゴ!〜(65)=アニメでしかできない表現は確かにある▽博士の愛した数式(63)=ルリ子姉さん以外役者は完璧、原作の弱さが脚本にも出たか▽間宮兄弟(62)=モリタイズムも遠くなった…と思いつつ、エリカ&景子姉妹の可愛さに興奮!▽小さき勇者たち〜ガメラ〜(60)=怪獣映画の新機軸。でもヒットしなかったので続かないのだろうな…▽ドラえもん〜のび太の恐竜2006〜(58)=いい意味でのリメイク▽デスノート(前編)(55)=日本映画の長所も出たベテラン監督渾身の娯楽作▽THE LIMIT OF LOVE〜海猿〜(53)=突っ込み所満載だが、ハリウッドへスタイルの志を買おう!でも、大事なドレスなら着て避難しよう!▽明日の記憶(50)=お話に救いようがないけど秀作。大滝秀治ってすごいよう、怖いよう▽シリアナ(49)=現代的なお話だがつながりが分かりにくい。ジョージ・クルーニー、いつ大統領選に出るの?▽プルーフ・オブ・マイライフ(45)=頭のいい人は大変なのね、という話。僕は算数できません▽日本沈没(44)=沈没シーンとラブシーン。並べても、同じ映画とは思えんのだな、これが▽Mi3(43)=面白かったけど、もう忘れました▽北斗の拳〜ラオウ伝殉愛の章〜(40)=好きだが絵がビデブ▽フライトプラン(39)=アラブの人に敬意を!▽Vフォー・ベンデッダ(38)=仮面と坊主しか覚えてない▽ 燃ゆるとき(35)=中井君の演説が麺を延ばしちゃったかな▽the有頂天ホテル(33)=ハリウッドへのオマージュも、伝わらなきゃ何の意味もないのでは、と…▽バルトの楽園(29)=どうやっても感動的にならないし、ブルーノ・ガンツの扱いが将軍様より格下じゃあね…▽ダ・ヴィンチコード(30)=ヒロインがアメリと気付いたのが最大の謎解きだったりして▽県庁の星(28)=こんな公務員とはお友達になりたくない。それにしても柴崎コウ、頑張るねえ。どんなときでもサラサラヘア▽シャークボーイ&マグマガール3−D(15)=子供の夢を題材に作った、はいいけど、SFXマンも監督の子煩悩に嫌気がさしながら仕上げしたんだろーなー、と思っちゃった 
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