麻生久美子さん、報知映画賞受賞!  映画つれづれ

いやー、うれしい!本当にうれしい!!!

麻生久美子さん、報知映画賞、最優秀主演女優賞決定!!

僕がこれからの生涯、一生愛していく、と決めた映画「夕凪の街 桜の国」、まずは今年の映画賞1冠目決定で、本当にめでたい。

麻生さん、おめでとうございます!!!

そして、佐々部監督、おめでとうございます!!!

女優さんの演技が評価された、ということは、=監督の演出手腕が評価された、ということなので、今回の受賞は監督の優れた演出が高く評価された、ということだと思う。

個人的には、この映画のキモは田中麗奈さんであり、田中さんの演技があったからこそ、浅生さんの芝居もまた生きたと思うのだが、映画で「皆実」そのものに同化していた浅生さんの存在そのものが出色だったので、そこもまた評価の対象になったのだろう。

また、麻生さんのインタビューが泣かせてくれます。

http://hochi.yomiuri.co.jp/entertainment/news/20071128-OHT1T00006.htm

でもでも、映画「夕凪〜」の力はこんなものじゃない!!年末の各賞、キネマ旬報のベストテン、読者選出ベストテン全てに絡んでくるはず。期待し、そして、キネ旬の投票では、僕自身、渾身のコメントで1票を投票したい、と思っている。

このブログで製作中から「必ずこの映画は日本映画史上に残る作品になる」と断言してきたが、その通りになった。賞をきっかけにして、まだこの作品に出逢えてない方々が、すばらしい「夕凪〜」の世界に出逢うことを、心から祈りたい。
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『ヤッターマン』主役に桜井翔!  映画つれづれ


注目の、三池崇史監督作の実写映画「ヤッターマン」情報だが、主役のヤッターマン1号こと、ガンちゃん役に、ジャニーズ事務所「嵐」の桜井翔さんが決まったそうだ。

http://movies.yahoo.co.jp/m2?ty=nd&id=20071125-00000020-dal-ent

で、配給の日活の公式ホームページはこちらだ。これからHPも充実していくのだろう。

http://www.yatterman-movie.com/

そうなると気になるのは、ドロンジョ、ボヤッキー、トンズラーらの配役。意外なキャストでお願いしたいが、ドロンジョは「ジャンゴ」つながりで、桃井かおりだったりして。いやいや、ジャンゴつながりなら木村佳乃か?

前にも書いたが、ドクロベーの声だけは目玉おやじ同様、不変不動の滝口順平で!と思うのは僕だけではないだろう。
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ALWAYS 続・三丁目の夕日  新作レビュー

見た日/11月某日 ★★★★

僕には、映画を通して絆を深めた、かけがえのない仲間たちがいる。

いじめられっ子の小学生だったころ、僕を救ってくれたのは「映画」だった。「映画」を観ることは、未知なる旅へのいざないで、映画館の暗闇で行ったこともない国に行ったり、宇宙で冒険したり、怪獣と遭遇したりして、僕は日常の辛さを忘れながらも、現実と戦う「勇気」や「希望」もスクリーンから頂いた。

中学生になると、同じような映画好きが集まり、一緒に映画を観るようになった。T君とK君である。とくにT君とは一緒にかなりたくさんの映画を観た。何が楽しいって、映画を観たあとに友達と映画談義をすることほど楽しいことはない。

銀幕をともに観ながら、僕とT君は同じ「夢」を共有するようになり、僕は現実でも強くなっていった。いつしか「映画」のお陰で、現実でも親友を得ることができ、「いじめ」もなくなっていったのだ。これぞ映画の「力」である。

3人の映画仲間のうち、K君は高校卒業後、映画監督を目指して上京し、映像の専門学校を卒業して実際に助監督までになった。僕には上京する勇気はなかったので、尊敬した。今は地元のテレビ局で頑張っている。彼も映画の申し子だ。

T君は今でも大の親友であり、映画談義ができる仲間でもあり、僕にとって最高の理解者である。ときどきこのブログにもコメントをいただいている、ようだ。

大人になっても、新しい仲間ができた。

Aさんも、素敵な映画仲間の一人。もともとよく知っている方なのだが、佐々部映画を一緒に応援するうち、新たな信頼と友情が深まった。

Aさんは不思議な魅力を持っていらっしゃる方で、初対面の方でもすぐに友達になれる。また映画の見方が僕にとっては新鮮で、僕が思ってもない、気がつかない視点からの感想を言われる。またまた「映画」を通して、いい出会いをさせていただいた。

前置きが長くなったが、この映画、実はそのAさんが関係している。山口県でのロケのとき、地元スタッフとして、地元の美容師さんたちを手配し、エキストラ集めにも尽力した。

この映画のスタッフが山口県でロケをするに当たり、山口ロケに詳しい佐々部映画のスタッフに相談したのがきっかけらしい。

CGが見事な本作だが、実は、現存する「昭和」の建物でロケをしてリアル感を出そうとしているシーンも多い。堀北真希扮する六ちゃんが、友人たちと熱中して裕次郎映画を観る場面は、山口県宇部市にある渡辺翁記念会館で撮影した。

ここは昭和の初めに建てられ、今も現役のコンサートホールだ。小雪扮するヒロミが働くストリップ劇場の外観は、佐々部監督の作品で、「三丁目」シリーズとはまた対極を成す昭和史映画の大大傑作「カーテンコール」で使われた北九州市にある映画館である。

Aさんが協力したのは、宇部市でのロケ。

「出口のない海」のとき、300人近いエキストラに戦時中の扮装をさせる、というとてつもないロケがあった。当然、ヘアメーク、着付けは東京のスタッフでは間に合わない。そこで大活躍したのがボランティアで快く参加してくれた地元の美容師さんたちで、このとき、美容師さんたちを手配したのがAさんなのだ。

このときはAさんの魅力と人柄、人脈でたくさんの美容師さんたちが集結したのだが、このウワサを聞きつけた「三丁目」スタッフが、Aさんに依頼をしてきたのだ。

撮影日は平日の昼間。今回は「出口」より多い、400人である。戦時中の前回も難しいが、昭和30年代の髪型、メークはまたまた難しい注文である。しかし、Aさんの尽力でまたまた地元の美容師さんたちが集結、見事な腕前で宇部の人々を昭和30年代にタイムスリップさせた。

それもヘアメークは観客席にエキストラを座らせたまま渡辺翁記念会館のステージで行ない、エキストラの皆さんにとってもヘアメイクのショーを見るようでまったく退屈させなかった。

佐々部監督が大好きで、心から尊敬しているAさん。佐々部映画をきっかけに、映画の奥深さも知った。だからこそ、今回も頑張られた。僕もAさんから協力を頼まれたが、結局、本業が忙しくて何にもできず、Aさんが奔走するのを横で見ているだけだった。

嬉しかったのは、Aさんが協力したところが「映画館」のシーンである、という点だ。「映画」を通して絆を深めた仲間が奔走した映画のシーンが、「映画館」の場面、というのは偶然にしても本当に感激した。

このシーンは、エキストラの皆さんが本当にいい演技をしていて、リアリティがある名シーンになっている。とくにヘアメークが渡辺翁記念会館や美術と相乗効果をあげていて、Aさんの頑張りが、しっかりスクリーンに成果として現れている。

映画を観たあと、観客みんなが裕次郎になりきっている姿こそ、映画がいかに素晴らしい文化であるか、という証明なのだ。この映画を作ったスタッフたちもまた「昭和」という時代とともに「映画」そのものにリスペクトしているのだろう。

この映画のメイキングDVD「夕日町の秘密」でも、この部分はしっかり紹介されているが、僕の聞くところ、このシーンの見事さ、雰囲気の良さ、地元の美容師さんたちの仕事ぶりは、製作関係者の間でも評判になっているという。

「映画」に夢中になり、喜び、興奮する人たちの顔、顔、顔。見終わったあと、その「夢の世界」が忘れられない顔、顔、顔。

まさにそこに、かつての僕やK君、T君もいるのだ。そして、今の仲間たちもそこにいるのだ。時代は違うが、「映画」が人生に与える影響は今も昔も同じ、と思う。

そして、昭和34年の東京のシーンなのに、実はみんな現代の山口県人、というのもなかなか素敵だ。

さて、長くなったが、映画の感想としては、確かに前作ほどのインパクトはないものの、僕はCGを見せることに腐心しすぎたうえに「泣かせ」が過剰で、「みんなが頑張った結果、偶然、傑作になっちゃった」感があった前作よりは、よく練られたた脚本の本作の方が好きである。

とくに冒頭の○○○のシーンには参った。短いシーンだが、これは、ここ最近の○○○映画20本分をぶっ飛ばすほどの衝撃があった。山崎貴監督、ぜひ、次回作は○○○の新作を撮ってほしい。もちろん、設定は昭和の時代で。

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ヘアスプレー  新作レビュー

見た日/10月某日 ★★★★

今年見た洋画で、一番面白い、かもしれない。
 
ファンキーで楽しいミュージカル。最近、ハリウッドはミュージカル映画が元気だ。「シカゴ」辺りから火がつき、「ドリームガールズ」など次々と秀作を生み出している。

 この映画、もともとはカルト映画の帝王、ジョン・ウォーターズの同名映画のリメイク。60年代のボルチモアで、テレビのダンス番組で繰り広げられるミス・ヘアスプレーに憧れるダンスとおしゃれが好きな、おデブな女の子が人種差別に異を唱える、というカルトムービーをぶっ飛びのミュージカルに仕立てた。

と言うか、この映画は正確には映画「ヘアスプレー」を舞台ミュージカル化した「ヘアスプレー」の映画化なのだ。最近のミュージカルはドラマ部分まで歌うこともそうそうないが、今回はバリバリのミュージカルで、セットからロケ、またまたセットと縦横無尽に歌い、踊る。さぞかし撮影は大変だっただろうし、ミリ単位の計算が必要だったと思うが、見事に繋いでいて、スゴイの一言。

元の映画のジョン・ウォーターズ監督と言えば快作「ピンク・フラミンゴ」で知られるが、もともとの作品のカルト臭がするのはヒロインの母親を男性が演じる、という点を踏襲しているぐらい。(ジョン・トラボルタが怪演)しかし、オリジナルでもはっきりしている人種差別というテーマ性が、楽しい歌やダンスに交じり、それに邪魔されることもなく、きっちりナチュラルに主張されている点は好ましい。

アメリカという国は、と言うより日本も含め、現代社会は今も人種差別だけでなく、あらゆる差別が根強く残っているが、この映画は人種だけでなく、マイノリティに対しては寛大であろうよ、と楽しく呼びかける。主人公のオデブぶりと能天気ぶりは半端ではない。同じように巨大な身体を持つ母親に「外に出ようよ」と呼びかけ、「デブで何が悪い!デブってこんなに楽しいのよ」と歌い上げる。

僕は、小さなころから肥満だった。級友から「デブ」「ブタ」などとからかわれ、いじめのひとつの原因にもなっていた。よく肥満は自己管理のなさ云々と言う人がいる。でも、はっきり言うが、好きで肥満になった訳じゃない。幼児のころ、気がつけば太っていたのだ。これは本人のせいじゃないだろう。それを責めるのは絶対におかしい。

とかく社会は自分と「違っている」ことを認めようとしないものだが、この映画は「認め合う」ことがどれだけ大切か。認め合えば、自分の心も軽くなる、ということをダンスと歌で謳歌する。最後は明るい曲調なのに、涙が出てきた。

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見た日/10月某日 ★★★★

僕は、この映画の奥田瑛二監督が俳優として出演している映画では、熊井啓監督の「海と毒薬」、榎戸耕史監督の「ありふれた愛に関する調査」、神代辰巳監督の「棒の哀しみ」がとても好きだ。

だらしないけれども、男の色気を醸し出す役をやったらものすごく上手で、初監督作品の「少女」は神代監督の作品群を思わせる作風で、俳優としての奥田監督の魅力もよく出ていたと思う。2作目の「るにん」はまた強烈な映画だったが、3作目のこの作品で、次第に奥田監督の「色」が鮮明になってきた、と思う。

それは、熊井監督や神代監督が大切にしてきた、弱者の叫びと言うか、人間の弱さやどうしようもない部分を切々と描く、というところだと思う。実は4作目「風の外側」は山口県下関市が舞台で、今度は青春映画というから、どんな風に奥田監督が“下関の空気”を切り取っているか、大変に楽しみだ。

この「長い散歩」は、恐らく緒方拳に合わせて物語を作り上げたのではないかと思う。俳優出身の監督だからこそのきめ細かい演技指導、または打ち合わせがされたのだろう、緒方拳は久しぶりに大げさには決してならない、繊細で上質な演技を見せてくれる。

幼児虐待というテーマは今日的だが、どうしようもない母親を演じる高岡早紀が秀逸。この女優さんはこういう役をやらせたら今、天下一品かもしれない。「バタアシ金魚」の美少女が懐かしいが、崩れたエロスを感じさせる数少ない女優さんに成長した。

奥田監督自らも刑事役で出演しているが、物語内でも狂言回しになっているのが監督の役どころとダブって見えて面白い。

家庭をないがしろにしてきた元校長の老人が、虐待されている幼児を「長い散歩」に連れて回る、というだけのシンプルなストーリーだが、奥田監督は人の弱さや醜さだけに留まらず、心の傷からの再生を決して劇的ではないものの、丁寧でリアルな演出であぶり出していく。モントリオール映画祭でのグランプリも納得、という秀作だと思う。

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アンフェア the movie  DVD・ビデオレビュー

見た日/10月某日 ★★

僕はどんな映画でも、映画館で見れば損をした、とは思わない。と言い切ったが、思わないようにしている、と言った方がいいかもしれない。

どの映画でも、作り手が観客にいろいろ感じてもらおうと作ったのだから、どこか光るところがある、というのが僕の持論だ。多少の欠点があっても、役者の熱演や物語展開などで面白く見られる。特に映画館という特殊な空間が、少々の欠点は隠し「確かにダメな映画だけど、大目に見てやりなよ」と映画の神様がささやいてくれるのだ。

でも、DVDやビデオで見てしまうと、その欠点が気になって気になって仕方なくなり、せっかく面白い場面があっても、役者が熱演しても、全部がぶち壊れてしまい、映画そのものの評価も最低になってしまうことは、よくある。

このブログは、映画館で見た映画は、基本的に全てレビューを書くようにしているが、実はDVDで見た作品は全てレビューを書いていない。とは言っても8〜9割は書いているのだが、たまにそういう理由で「あ〜あ」という作品に出くわした作品は感想を書いてないのだ。

長くクドクドと書いたが、ようするにこの作品はそういう作品だったのだ。元のテレビドラマが面白かったし、確か脚本家は海外で監督の実績もあった映画畑の人だったはず。大いに期待して見たのだが、突っ込みどころ満載の、これぞフジテレビ映画!という感じの作品だった。

「フジテレビ映画」と言えば、「子猫物語」の昔から、突っ込みどころ満載だから楽しい、というところはある。欠点だらけでも、「踊る大捜査線」シリーズは面白いし、「海猿」は1の方が出来はよいが、パート2はありえないパニック物ながらハリウッド志向が楽しい作品だった。これらの作品も劇場で見たからそう思ったわけで、DVDによるウチの小さなブラウン管テレビ(いまだにそうだ!ほしいよ、液晶ワイドテレビ・・・)がファースト・コンタクトだったら、同じ感想を持ったかも。まあ、「踊る〜」はテレビシリーズが一番面白いが・・・。

いつになく批判めいたところを書いているが、ただし、この作品も、もちろん見るべきところはある。警察の裏切り者が誰なのか、という後半のサスペンスはテレビ版の裏切り、裏切られ、という妙もあってなかなか面白い。この辺りは脚本もかなり練っているな、と感じた。

でも、警察病院とは言え、都民を一気に死に陥れる細菌兵器が一般病院で研究されている・・・という設定は無茶過ぎるでしょう。感染するシーンなどは、もっとひどくて、ここまで来るとリアルもへったくれもない。

それに、これは監督の責任だと思うが、肝心の篠原涼子の動きは、どう見ても訓練と経験を経てきた現場刑事のソレじゃない。拳銃を構え、犯人を追い詰めるシーンのぎこちなさは、見る人が見ればすぐに分かる。

テレビじゃごまかせても、映画じゃごまかせない。(見たのはテレビで、だけど)もともとこのシリーズは篠原涼子というキャラクターを生かしたカッコイイ女刑事、というコンセプトが売りだったはずなのに、これじゃあちょっと腰砕けだ。

映画館で見ていたら、欠点は欠点として見過ごしながら、いつものように後半のサスペンスを素直に楽しめたかもしれないが、DVDで見たのがいけなかった。でも、レンタルショップでは高回転していた。

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見た日/9月某日 ★★★★

阪本順治監督と言うと、正直、評判になったデビュー作「どついたるねん」とたくさんの賞を取った「顔」は、僕は世評ほどいいと思わなかった。

むしろSF臭に加え、後半に物語がドカンと破綻するボクシング快作「鉄拳」や、将棋の世界を大阪パワー全快で描き、若山富三郎演じる伝説の将棋指の背後に倒してきた敵の背後霊が現れるシーンでは鳥肌が立った「王手」の猥雑さが大好きだった。「ぼくんち」の全体に漂う空気感もお気に入り。男臭くて緊張感漂う「KT」も阪本演出の真骨頂だと思うし、詰め込み過ぎで説明不足になっちゃった超大作「亡国のイージス」も、悪い映画ではなかったと思う。

そういう意味では、この作品は阪本監督の作品群の中では「ぼくんち」のテイストに近いかもしれないが、ユーモアとペーソスを織り交ぜながら、独特の間で進んでいく物語は先が読めない緊張感もあって、かなり面白かった。

きちんとした原作小説があり、NHKでドラマ化もされたようだが、原作は未読ながら恐らくかなり阪本流に料理しているのだろう。エピソードとエピソードの「間」は阪本監督のほかの作品にも共通している、と思った。

主演の風吹ジュンが秀逸で、夫の突然の死からやむなく様々な現実と直面し、やがて自分を見出して生き生きとしていく様子を好演している。息子役の田中哲司は相変わらず上手い。「それでもボクはやってない」でも、この人は本当の弁護士みたいだった。娘役の常盤貴子が意外に自然でよいのはビックリ。この女優さんが出ているテレビドラマ、映画では僕が見ている限りではこの作品がベストだと思う。
 
主役の主婦が自立し、目指す職業が映写技師、というのが驚きで、作り手の映画への愛の表現なのだろう。劇中で上映される「ひまわり」のラストシーンが、妙に映画にピッタリ来ていて、駅に駆け付けたソフィア・ローレンの心情と主人公の気持ちが見事にシンクロする。事前に「ひまわり」を見るか、そのストーリーを頭に置いておくと、この映画はもっともっと楽しめる・・・かもしれない。

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