来年も頑張ります!  映画つれづれ

久しぶりに、このブログの記事を書きます。

秋以降、仕事と周南映画祭で目まぐるしく、しばらく更新も途絶えて申し訳ありません。

映画はこのあと観た「最強のふたり」や「アルゴ」など、今年は後半の方が印象の強い映画が多かったように思います。

この間、テアトル徳山の休館など、ショックなこともありました。映画のデジタル化に対して多額な投資が難しいことが休館の大きな理由ですが、今、同じ理由で全国のいわゆる映画館が姿を消しています。


時代の流れと言えばそれまでですし、僕はデジタル化やシネコンも否定するつもりはありませんが、僕たち映画ファンに何の断りもなく、フィルムで映画が観られなくなっている現状はどうなんだろう、と思ってしまいます。

先日、テアトル徳山の通常営業では最後の上映で『アルゴ』を観ました。僕は東京の映画館で観て2度目だったのですが、デジタルで観た1回目とはまるで違う印象を持ちました。やはり、フィルムの質感は独特です。僕が愛する『映画』とは、正にこれなんです。周南映画祭のときも久しぶりにスクリーンで『ブラック・レイン』を観て改めてフィルムの良さを確認しました。

テアトル徳山は、これからも貴重なフィルム上映施設として活用できるように僕も微力ですが頑張ります。

そんなことを踏まえながら、これからも『映画』と向き合っていこうと思います。来年はこのブログでしっかりと作品のレビューをしながら、映画への想いを、ゆっくりとなるとは思いますが、媚びずに綴っていきたい、と思います。

皆様、来年もよろしくお願いいたします。よいお年を!







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