いつもの言い訳です!  映画つれづれ

このプログ、映画レビューの力をつけようと始めて、もう8年目になります。

「シネキング」開始前、映画でのお仕事ができることを目指して、独立したときに始めたのだけれど、念願の映画番組を持たせてもらえるようになって、多忙にもなって、こちらの更新は滞るばかりです…。

訪れてくださる方も、多い時は1日70から100アクセスはあったのに、今はピーク時よりかなり少なくなってしまいました。それは、僕が更新しないからだと思います・・・それは、素直に反省しています。

それでも、このプログは、僕にとって、とっても大切な存在です。

番組では自分のこだわりを入れて喋ってはいますが、番組の性格上、ギャグも交え、楽しく紹介しようとしています。ですが、このプログは唯一、僕が「映画」と向き合い、その想いを書ける媒体なのです。

だから、今年はマメにレビューを更新しよう!と決意したのですが、またまた滞ってます。昨年観た映画もまだレビューを書いてない始末です。

まあ、じっくり行きます。

今年に入って観た主な映画は「96時間リベンジ」「渾身」「東京家族」「映画 鈴木先生」「ライフ・オブ・パイ」「つやのよる」「ストロベリーナイト」「ムーンライズ・キングダム」「ゼロ・ダークサーティ」「だいじょうぶ3組」「相棒シリーズXDAY」「遺体 明日への十日間」「フライト」「シュガーラッシュ」「映画クレヨンしんちゃん バカうま!B級グルメサバイバル」「家」「藁の楯」「探偵はBARにいる2」などです。

ちょっとメジャー寄りなのは、テアトル徳山が閉館したことに尽きます。アート系や単館系は、広島や福岡などになかなか行けないのでなかなか観られない!

昨年観たくてどうしても観られなかった待望の「かぞくのくに」は、ブルーレイを購入して鑑賞できましたが、映画は映画館で観るもので、ソフトは決して「映画」ではないので、映画館で観ると印象は違ったと思うので、やはり残念でした。ちょっと言い訳ですが。

ちょっと残念なのは、プライベートでの本数が激減し、お仕事絡みで観た映画が増えたことでしょうか。ゲストにインタビューする場合、どうしても観なければインタビューできませんから、どうしても事前に観ることになっていまいます。

公開前に試写などで観られることは喜ばしいことではありますが、基本、映画は映画館でお金を払って、いろいろな方々と一緒に楽しむ…これこそが、「映画を観る」醍醐味だなあ、と思います。

今年の前半で印象に残ったのは、「映画 鈴木先生」「ライフ・オブ・パイ」「ムーンライズ・キングダム」かな。娯楽性の中にも監督の個性やこだわりが光る作品はやっぱり面白い、です。

さて、昨年印象的だった「アルゴ」「最強のふたり」あたりから、ぼちぼちレビューを再開したいなあ、と思います。

先日、資料として集めているブルーレイ・DVDコレクションから、「グッド・ウィル・ハンティング/旅立ち」と「ショーシャンクの空に」を鑑賞しました。落ち込んでいる時、やっぱり「映画の力」を感じました。

ソフトは映画じゃない、と言いながらこれも矛盾していますが…一度、映画館で観たものは、ソフトで観ると確認作業になるので、それはソフトで初見するのとはまた違って…ああ、また僕言い訳していますね…洋画の楽しさは「日曜洋画劇場」や「水曜ロードショー」で覚えたくせに…まあ、何にしても、いいものはいい!、のです。やっぱり。

さてさて、今週、「リンカーン」と「舟を編む」は何としても観るぞ!
3




AutoPage最新お知らせ