仲間に感謝!  映画つれづれ

「周南映画祭〜絆〜」が終わって一週間が経ちました。

まだまだその余韻が残っています。

実は、まだまだ残務整理が残っていて、今年いっぱいかかるかもしれません。そちらも頑張って、来年につなげたいなあ、と思っています。

今回の映画祭を通して、ともに頑張ってきた「せとうちフィルムパートナーズ」の仲間たちの存在が、より一層、かけがえのない存在になったように思います。

そんな、素敵な仲間たちと「映画」を通して「絆」が結ばれたことが、何より嬉しい、と心から思いました。

その仲間たちとの縁を作って下さったのも、佐々部清監督です。「感謝」です。

今回の映画祭で、松田優作さんの特集、テレビドキュメンタリー「松田優作は生きている!」の上映、そして何より、優作さんのプライベート写真を唯一許された写真家・渡邉俊夫さんを招いてのトークショーが実現できたのは、そのかけがえのない仲間の一人、MOTOちゃんの想いからでした。

そのいきさつを、NHKのハートネットに綴りました。↓

http://www.nhk.or.jp/heart-blog/people/oohashi/post_374.html

MOTOちゃんには、僕のようなヤツを「映画の師匠」と呼んで頂き、申し訳ない限りなのですが、彼女の純粋な気持ちが、今回の「奇蹟」を呼んだのでしょう。

年齢や性別を超えて、分かりあえる仲間がいることに、心から感謝です。
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