『出口のない海』地上波登場!  ガンバレ!「出口のない海」

「出口のない海」が、8/19日の21:00より、全国テレビ朝日系の「日曜洋画劇場」にて、放送されるそうです!

終戦記念日の特別版として放送時間も延長されるそうで、これが地上波初登場です!残念ながら10分ほどカットはされるそうですが、ぜひ、この機会にご覧ください!

「夕凪の街 桜の国」が好調な佐々部監督ですが、この前作「出口のない海」でも、戦争をテーマにしながらも、同じように家族や人を思いやる気持ちを丁寧に描いています。

戦闘シーンが全くない戦争映画ですが、実物大の潜水艦セットを駆使した映像は迫力もあり、潜水艦映画として見ても見応えがあります。市川海老蔵さんの普段は見られない、抑えた演技も必見。またロケ地となった山口県の美しい風景も見物です。
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訂正:「出口のない海」12/9まで上映決定!!  ガンバレ!「出口のない海」

 全国公開は終わってしまった「出口のない海」ですが、MOVIX周南では、12/15まで上映の予定でしたが、急遽、諸般の都合で9日までになったようです!!9日最終日、ぜひ、劇場でごらんください!!!

 年明けにはDVDも出ると思いますが、やっぱり劇場で見ると違います。ぜひ、劇場で!!

 
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祝!『出口』大ヒット!!  ガンバレ!「出口のない海」


 「出口のない海」が全国的にヒットしているようです。

 多少ですが、この映画を応援してきたおたっきーとしては、本当にうれしい!!!

 山口県内の映画館はどこも入っているようですが、とくに「回天」のお膝元でロケもした周南地区は好評のようで、MOVIX周南は初日以来、毎日全国トップクラスの動員数を記録していて、感激、感謝、感動です。そして、下関、徳山、防府、宇部をはじめ、みーんな山口県内の映画館は入りがよいようです。

 全国的にもヒットしている中、山口県で東京や大阪に負けない数字が出ているのは、本当にすごいことです。この映画を撮影前からずーっと応援してきた下関、周南をはじめとする県内各地の応援団の仲間たち、ロケ地や駐車場、控え室を快く提供いただいた企業や関係者の方々、黙々とロケ地の日石球場の草刈りや新山口駅でエキストラの受付業務やメイクのお手伝いをしていただいた地元のボランティアスタッフの方々、仕事というより「気持ち」で特集番組を作り、スポットを打ってきた山口放送など、全ての地元関係者の努力の賜物だと思います。

 この調子で、期間を過ぎても上映されるムーブオーバーになるよう願うばかりです。未見の方、ぜひご鑑賞ください!見られた方、もう一度、いや何度でも、映画館に足をお運びください!!
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『出口』間もなく公開!!  ガンバレ!「出口のない海」

 先日、映画「出口のない海」の特別先行上映会が、山口県下松市のMOVIX周南で開かれ、満席の盛況ぶりでした。

 エンドロールの前と、エンドロールが終わったときの2度、拍手が起こり、場内はすすり泣きの声があふれるなど、本当に大好評でした。上映会には佐々部監督、伊崎充則さんも駆けつけて下さり、舞台あいさつもありました。

 同じ日には下関で1000人上映会もあり、こちらも満席の大好評だったそうです。15日まではザ・モール周南で「出口のない海」パネル展も開かれ、連日たくさんの人が訪れています。

 さあ、いよいよ16日の公開まであとわずかです。山口はもちろんですが、全国大ヒットとなるよう、皆様、ぜひ初日には劇場に行きましょう!!!本当に素晴らしい作品です!!!
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『出口』HPがバージョンアップ!  ガンバレ!「出口のない海」

 「出口のない海」公式HPがバージョン・アップされています!!

 「回天とは何か?」など、人間魚雷「回天」の歴史や作戦がわかりやすく解説されているほか、佐々部監督がなぜこの映画を監督するようになったか?など、興味深いプロダクションノートも更新されています。画像もいっぱいで、ますます公開への期待も高まる内容になっています。

 このブログのリンク集からも飛ぶことができるので、ぜひ、ご覧下さい!!
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ガンバレ!『出口』A/予告編  ガンバレ!「出口のない海」

 「出口のない海」公式HPの予告編が更新されています!!

 竹内まりやさんの主題歌「返信」が聞けるほか、「回天」の出撃シーンや潜水艦内の場面など、名場面続々で、「早く本編が見たい!」と思うこと必至です。

 ぜひ!皆様!ご覧ください!このページのリンク集からも飛ぶことができます!!
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ガンバレ!『出口』@/音楽  ガンバレ!「出口のない海」

 いよいよ9月、佐々部監督の最新作「出口のない海」が公開されます。
 この映画は第二次世界大戦末期、日本軍が起死回生の特攻兵器として開発した、人間魚雷「回天」搭乗を志願しながら、恋やスポーツへの夢をあきらめなかった若者を描いています。

 おたっきーは、この「回天」の発射訓練基地があった光市、周南市(旧徳山市)に挟まれた下松市に住んでいますが、記者時代から「回天」は何度も取材し、思い入れもあります。そして何より敬愛する佐々部監督が、このテーマに取り組んだ、ということで、このブログでも「出口のない海」を応援し、たくさんの皆様に見ていただきたく、思ったこと、感じたことをどんどん書いて行きたいと思います!

 第1回はまず、音楽について、です。「出口のない海」の公式HPがリニューアルされましたが、ページを開くと、素敵な画像とともに、非常に切ない、素敵なピアノの調べが聴こえてきます。

 今回の音楽担当は作曲家・ピアニストの、加羽沢美濃さん。加羽沢さんは「チルソクの夏」「四日間の奇蹟」に続き、3作目の佐々部作品になり、佐々部組の常連スタッフです。

 他のスコアをまだ聞いてないので全体的な感想はまだ言えませんが、このHPでのテーマ曲を聴く限り、見事に今回の「出口のない海」という作品世界を現わした、名曲だと思います。

 「チルソク」は青春の切なさと躍動感あふれるメロディー、「四日間」はしっとりとした癒しを感じるメロディーが印象的でしたが、今度の曲はメジャー音階が主流だった前2作のメロディーと違い、マイナー調を基調としながら、起伏のある、実に美しいメロディーが展開されます。

 まず、最初のピアノのイントロが素晴らしい!単音で、高音域を使った、切ないフレーズが泣かせます。そして、ゆっくりと、主題のメロディーがピアノソロで奏でられます。そして…重厚なストリングスがもう一度主題を奏で、ダイナミックな展開部のメロディーと続きます。この部分は、名曲「チルソクの約束」の展開部を思わせながらも、さらに感動的な音使いで感動させてくれます。

 もう、文字で書いても訳が分からないと思うので、ぜひ、「出口のない海」公式HPにアクセスし、美しい画像とともに、その素晴らしさを味わってみてください!!このブログのリンク集からもアクセスできます!!!

 監督の公式HPによると、音楽録音は北京でされたということなので、他の曲では、多分雄大なオーケストレーションももっと聞けるはず。早くサントラが聞きたいよう!!!
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