2012/10/25

計算値と実績  思い出
原子力規制委員会の調べで 半径30キロ以上に放射能が拡散する可能性が報告された。


これだけコンピュータが進歩した時代に今更感がある。


今まで色々なシュミレーションをして、恐らく分かっているのだろう。


だから、「緊急防護措置計画区域」は30キロで充分との結論なのだろう。



実際、自己が起これば計算値以上に全国的に影響があるのは


福島の原発事故でもそれは実証されている。



でも、対策は打てない。


原発を廃止しても、中にある燃料は残るので廃止自体も決定的な防御策ではない。


宇宙戦艦ヤマトで出てきた放射能除去装置が必要なのだろう。




 
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