2019/3/15

10年後の社会 1  日々
日本は高齢者が増えて労働人口が減る。

高齢者も働ける社会にして、外国人労働者も活用する社会。

只、外国人の場合は労働者とは言わずに実習生や研修生って名目だ。


確かに70数年前に朝鮮半島から労働者が来て働いた。

彼らは無償ではなく、日本人と同等の給料を貰い働いたのだが

今はその国から強制連行として訴えられている。

しかも如何にも無償での奴隷労働の様にだ。

国家総動員って名目で日本人も朝鮮人も有償で動員されたのにだ。

その歴史を見ると 現代社会でも 再び半世紀以上経って

強制労働を唱える隣国があるかもしれない。


日本の社会を見るとここ数年 GDPは上昇しているが

労働者の一人一人の所得は上昇しているのだろうかって疑問がでる。


理屈では、生産するも物の付加価値が上がればGDPは伸びる。

100円の物を100個販売していれば 10千円

翌年は品質改善して

120円で100個販売 12千円

前年度との差額 2千円が GDPの伸びとなる。

でも実際には100円の物は 品質改善しても100円以上値上げが難しいのが

今の日本社会だ。

販売数量が伸びれば、賃金も上昇して雇用も増えるが、

品質改善では賃金上昇も雇用拡大も難しい。


でも、今の日本は多くの会社は労働者不足に悩んでいる。

働く人が不足すると需要と供給で賃金は上昇する。

当然、各企業は対応策を検討して導入するだろう。

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