2019/3/16

10年後の社会 2  日々
今の人手不足に対する対策は

IT化やAIの導入になるだろう。

工場では自動化が進み製造ラインには人がいない。

保守もAIが担当するだろう。

販売面でもインターネットの普及で対面販売は減り、

ショッピングセンターの経営は変わるだろう。


多種多様なロボットも生み出されるだろう。

そんな社会変化がここ数年で起こると 本当に労働人口は足らないのだろうか?


キメ細かい対応をしてくれる(高付加価値)中小企業や商店。

薄利多売で大量生産と販売の大企業。

500円の食パンが売れるような2極化が より一層進むだろう。


そんな中で 必要な人材はって直ぐに思いつくのは

1.コンピュータ社会では、プログラマーやSE。
2.インターネットが普及しても物は運んで貰えないので運送業。
3.医療従事者や介護の人
4.高度の知識を持った機械の保守や製作の出来る人


3番4番は現場である各地域に必要だ。

2番は倉庫の近く、各地の物流拠点だろう。
 物流拠点は配送するトラックの運転手は必要だが、物の仕分や保管管理はAIやロボットが活躍するだろう。

1番目は通信インフラが揃っていれば 何処でも可能だ。
 人件費が安価な過疎地域の雇用対策としてもっとも有効な事業だろう。
 実際に多くの地方自治体がIT関連企業の誘致を盛んに行っている。
 でも、まだまだIT化の進む社会が到来する。
 地域に有った特化したIT化も進むだろう。
 
労働人口の不足の対策のみだけでなく、ITやAIの進化は過疎地域の対策にも

大きく影響すると私は思う。

政府は働き方改革といって入るが

10年後は今の働き方とは違う働き方の世界が

商売が出来上がっているのではないだろうか?

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